実は簡単!マクドナルドのモバイルオーダー。商品受け取りまでの4ステップ(画像つき)

グルメ

さて今回は、マクドナルドの便利なサービス、モバイルオーダーについて開設していきたいと思います。

時は金なり、というように時間も有限な資産ですからね!

ランチ時や休日など、お店が混んでるときに大活躍するサービスなので、この記事を参考にしつつ、ぜひ使ってみてください。

また、お店では注文の列に並ぶことなく、商品を受け取ることができるので、新型コロナウイルスの対策としても、安心できる仕組みだと思います。

それではいってみましょう!

マクドナルド(マック)のモバイルオーダーとは?

平日のランチ時や、土日のお出かけでのショッピングモール。

マクドナルドが食べたいなぁ~と思ってお店にいってみたら、レジ前に長蛇の列。。。

そんなこと、ありますよね。

でも、このモバイルオーダーを使えば、もう列に並ばなくていいんです!

モバイルオーダーは・・・

1.注文を事前にスマホで行えて

2.決済も事前にスマホで済ませることができて

3.お店でレジに並ばずに受け取ることができる
(お店と時間帯によっては、自分が座っている席まで届けてくれる)

というとっても便利なサービスなんです。

モバイルオーダーをうまく使うと…

・すぐに食べることが出来るため、忙しいサラリーマンの昼休みを有効活用できる

・商品がスムーズに出てくるので、お子さんが待ちくたびれてグズったりしない

など、待ち時間がなくなるメリットは意外と大きいです。

それでは、モバイルオーダーの具体的な説明に進みます。

※私はまだテーブルまで運んで来てくれるサービスを使ったことがないので、今回は店頭のレジで受け取る方式についてご説明致します。

モバイルオーダーの決済方法は?

本記事執筆時点で対応している決済方法は、クレジットカード・LINE Pay・PayPayの3つになります。

いまおすすめの決済方法は、PayPayです。

現在PayPayは期間限定で、マクドナルドのモバイルオーダーで還元率10%(ラスト2日間は20%)のキャンペーンをやっています。

マクドナルドのモバイルオーダーでPayPay残高でお支払いすると10%戻ってくる

さらにYahoo!プレミアム会員の方は+10%されて、還元率20%(ラスト2日間は30%)とかなりお得。

2020年11月15日までのモバイルオーダーなら、PayPayがお得です。

PayPayアプリのインストールがまだの方は、こちらからインストールして、ぜひキャンペーンをご利用してください!

モバイルオーダーの流れ

それでは、モバイルオーダーをして、注文を受け取るまでの流れをご説明していきます。

1.アプリをダウンロードして、会員登録をしよう

まずはマクドナルドのをダウンロードしましょう。

マクドナルド - McDonald's Japan
マクドナルド – McDonald’s Japan
開発元:日本マクドナルド株式会社
無料
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ダウンロードが終わったら、すでに会員登録を終えている方はログイン、まだ会員登録を終えていない方は会員登録へ進んでください。

2.商品を受け取るお店と商品を決めよう
まずはモバイルオーダーを利用する店舗を選択しましょう。

アプリを開いてログインしたら、画面右下にある「オーダー」を押します。

そして受け取るお店と、注文するメニューを決めましょう。

モバイルオーダーが可能な時間は、店舗によって異なります。

基本的には、店舗の営業時間がベースになりますので、深夜まで営業しているお店は夜遅くまで可能ですが、閉店が早いお店はその分、モバイルオーダーの締切も早くなります。

モバイルオーダーでも、問題なくクーポンを利用できます。

クーポンもちゃんと利用できますよ。

画面の上部に、おすすめ、バリューセット、レギュラーメニュー…というタブが並んでいます。

一番右にクーポンというタブがあるので、そこから使いたいクーポンを選びましょう。

3.注文を確定しよう
注文を確定しても、決済されたり、調理が開始されることはありません。

オーダーする注文を確認し、決済手段を選んだら、注文を確定しましょう。

「確定」という言葉が出てきますが、下の写真にあるように、確定ボタンを押しても調理は開始されず、決済も行われません。

あくまで「注文の内容を確定させる」のが、この注文を確定するボタンになります。

注文を確定したあとは、アプリを閉じても大丈夫です。

4.お店(の近く)についたら、決済をしよう

決済が完了すると、調理が開始されます。

右下のオーダーのボタンから、確定した注文内容を呼び出すことができます。

受け取りたい/食べたいタイミングになったら、お店に向かいましょう。

ここでマクドナルドのアプリを開き、右下のオーダーのボタンを再び押して、決済を確定させます。

ちなみに決済方法ですが、LINE Payではタイミングによってマクドナルドのクーポンが配布されています。

10% OFFとかなりお得なクーポンなので、ぜひ決済する前に、LINE Payでクーポンを探してみてくださいね。

お店のディスプレイに自分の番号は表示されたら、レジに商品を受け取りに行きましょう。

決済の完了と同時に、モバイルオーダー専用の M から始まる受付番号がスマホに表示されます。

受付番号はアプリから表示可能なので、他のアプリを見るために画面を閉じたりしても問題ありません。

レジ上にあるディスプレイに自分の受付番号が表示されたら、レジに受け取りにいきましょう。

受け取りが完了したら、受け取り完了ボタンを押して、終了です。

調理時間はおおよそ2ー3分くらいかかるので、それを見越して決済まで済ませておきましょう。

レジに着いたらすぐに受け取ることができますよ。

マクドナルド(マック)のモバイルオーダーのメリット

Time is money=時は金なり、という言葉があるように、待ち時間を大幅に削減できるのが最大のメリットです。

待ち時間というのは、何も生み出しませんからね。

忙しいビジネスマンや、休日など混んでる時間に利用する多いパパママなどには、もってこいのサービスだと思います。

マクドナルド(マック)のモバイルオーダーのデメリット

この記事を書いている2020年3月時点では、マクドナルドのモバイルオーダーの唯一のデメリットは、ポイント(dポイント・楽天ポイント)に対応していないということです。

私はコツコツポイントを貯めたい人間なので、ポイントに対応してくれれば、モバイルオーダーはもはや神アプリといえます。

日本マクドナルド様、ぜひご検討くださいませ!(笑)

とはいえ、500円の商品で付与されるポイントは5ポイント=5円分とわずかなので、待ち時間がほぼ無くなるメリットを考えれば、すでに十分使えるサービスです!

まとめ:時短したいときにはモバイルオーダーを活用しよう

モバイルオーダーを使って、マクドナルドの注文をよりスマート&スピーディに

今回はマクドナルドのモバイルオーダーの使い方を解説しました。

混んでいない時間帯であれば、普通にレジで注文して、ポイントを貯めるのがいいと思います。

逆に、混んでいるのが確実なとき(おもにお昼時)は、このモバイルオーダーを活用するのがオススメです。

私がよく行く店舗では、お店の敷地内に収まらず、外の道まで列ができてしまうことがありますからね(笑)

「マック、いっつも混んでてゲンナリするなぁ〜」って悩んでいる方にとって、今回の記事が参考になれば幸いです。

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

マクドナルドだけでなく、薬局で受け取るお薬も予約して賢く時短しましょう!

マクドナルドも美味しいですが、ピザもうまいですよね。

60%以上の割引でドミノ・ピザを超お得に味わうクーポンコードをご紹介中です。

熱々のマックとともに、自宅で生ビールを味わうなんてのもたまりません。

なお、モバイルオーダーでは使えませんが、店頭決済であれば楽天ポイントを利用できますよ。

「全額ポイント決済」、もしくは「ポイントすべて利用+不足分を現金決済」どちらかとなります。

楽天ポイントを効率的に貯める方法もまとめていますので、ぜひあわせて読んでみてください。

また、たまには違うところのハンバーガーを食べたいなぁ…と思ったら、バーガーキングをどうぞ。

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