LINE証券で今日から始める!投資初心者にオススメのお手軽投資術!

お金を増やす

どーも!ご覧頂きありがとうございます!

「はじめてこのブログに来たよー」って方は、せっかくなのでぜひTwitterもフォローして頂ければ幸いです。

以前に、最強クレジットカードとしてVISA LINE Payクレジットカードをご紹介しました。

実はこのVISA LINE Payクレジットカードで貯めたLINEポイント、LINE証券を通じて投資に使うことができてしまうんです。

そこで今回は、投資初心者の方にぜひ試して頂きたい、LINE証券を使ったお手軽投資術をご紹介します。

LINEポイントは、LINE証券を通じて投資に使うことができる!

LINE証券

あなたが保有しているLINEポイントは、LINE Payを始めとして、様々なLINEのサービスで利用が可能です。

なかでも私が一押しなのが、LINE証券での積み立て投資です。

たとえばLINEポイントが500ポイント貯まっていたとしましょう。

500円のケーキを買った場合

LINEポイントでお買い物もいいですが、LINE証券で投資にまわしてみましょう

普段ならちょっと迷ってしまう500円のケーキを、貯まったLINEポイントで買ったとします。

食べてるときは幸せが、食べてしまえばもう何も残りません。

強いていえば、糖分と脂肪が、あなたのカラダに残りはしますが…

あまり嬉しいものではないですね。。。(;・∀・)

500円分のLINEポイントを投資に回した場合

ですが、投資は違います。

ポイントがお金に変わり、さらにお金が働くことでお金を生み出してくれるのです。

同じ500円を投資して、5年間ほったらかしてみましょう。

このお金が、毎年5%ずつ増えていくと仮定すると、5年後の2025年にはどうなるでしょうか?

なんと、638円になるんです。

※参考までに、計算式は 500円× (1+0.05)5

これが、複利(ふくり)というものの力です。

かのアインシュタインも、”複利は人類最大の発明である”と言ったとか。

複利は人類最大の発明、と言われています

ちなみにこの500円ですが10年後には814円、20年後には1,327円、30年後には2,161円になります。

500円だと桁が小さいのでピンとこないかもしれませんが、1万円であればこのように増えていきます。

2020年:10,000円
 →2025年:12,763円(約1.3倍)
  →2030年:16,289円(約1.6倍)
   →2040年:26,533円(約2.6倍)
    →2050年:43,219円(約4.3倍)

つまりあなたがいま持っている10,000円は、30年後の4万円と同じ価値をもっているということです。

このことを80歳のおじいちゃん・おばあちゃんが知っても、残された時間が少ないので、あまり意味がありません。

80歳のおじいちゃんが30年後まで生きている可能性は低いですからね。

ですがLINEを日常的に使っている方の多くは、20代〜30代の若い方が多いので、時間を味方につけることで、この複利の効果を最大限に活かすことができます。

LINE証券の始め方・口座開設の方法

LINE証券は、20歳以上の方であれば口座を開設することができます。

なお本人確認の方法としては、運転免許証をお持ちであれば「かんたん本人確認」が1番便利です。

1. (LINEをご利用されている)スマホ
2. 運転免許証
3. マイナンバーカード
 or
 マイナンバー通知カード
 or
  マイナンバー記載の住民票の写し
上記3点があれば、郵送受け取り不要で口座が開設できます。

なお「運転免許証はもってないよ」という方も、マイナンバーカードやマイナンバー通知カード、住民票の写しなどで口座開設できますので、ご安心ください。

詳しくは、LINE証券公式サイトにてご確認ください。

LINEらしく、とても親切な設計になっているので、迷うことなく口座開設を進めることができます。

LINE証券は口座開設すると株がもらえるキャンペーン中

LINE証券では口座開設を終えると、なんと日本の会社の株が3株もらえるキャンペーンをやっています!(2020年7月現在)

クイズに正解する必要があるのですが、そんなに難しいクイズではなく、かつ早押しでもないので、答えが分からなければネットで調べて着実に正解してください。

初株キャンペーン

ちなみにどの会社の株をもらうかは、「好きな銘柄」でいいと思います。

もしわからなければ、「○○(会社の名前) 株価」 で調べると最新の株価が出てくるので、その時点でもっとも株価が高い銘柄を選択しておきましょう。

LINEポイントをLINE証券へ入金する方法を写真付きで解説

それではここから、LINEポイントをLINE証券へ入金する方法をご案内していきます。

LINEを開いたら、右下のウォレットをクリックします。

するとこの画面になるので、いま入金できる最大ポイントを確認しましょう。

(この場合は、935ポイントまで入金可能ですね)

次に、証券のアイコンをクリックします。

まずはLINE証券に入金できるポイント数を確認

そうすると以下の画面になるので、画面右下にある「・・・」をクリックします。

LINE証券のメニューボタン

次に、入金 をクリックしてください。

入金をクリック

そうすると以下の画面になるので、入金するポイントを指定しましょう。

今回は、手持ちの935ポイントをすべて入金します。

LINE証券への入金額は1円単位で指定可能

すると確認画面になるので、決済を押して作業完了です。

(セキュリティの設定によっては、指紋認証やパスコードの認証が求められる場合があります)

決済ボタンを押して、入金完了

これで入金完了です!

コツコツ積み立てるなら、投資信託がおすすめ

個別株はリスクが大きいので、投資信託がオススメ
リスクは分散すべし

投資信託とは、いろんな会社の株がセットになったパッケージ商品のことです。

投資信託と一口にいっても、アメリカの企業のパッケージにしたもの、日本の企業をパッケージにしたものなど、様々な商品の中から選ぶことができます。

なぜ投資信託をおすすめしているかというと、1株から買えるとはいえ、多くの日本株が数千円程度なので、貯めたポイントで買うにはちょっと金額が足りないからです。

その点投資信託は、500円から買えるので、積み立てるなら個別株よりも投資信託をおすすめします。

なお、この記事を書いている時点で直近3年で20%以上のリターンを出し上位にランクインしている投資信託は、運用手数料が2%や1.5%など、比較的高いものが多いです。

(つまり、3年前に1万円分買っていれば、いまは12,000円以上になっているということですね)

逆に、リターンは低めでも、eMAXIS slim 米国株式(S&P500)は運用手数料0.0968%、eMAXIS slim 国内株式は運用手数料0.154%と、手数料はかなり割安です。

自分の性格にあった投資信託を見つけて、ぜひポイントでコツコツ積み立てていきましょう!

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

※投資は素晴らしいものですが、リスクも伴うものです。自己責任でお願いします。

LINEポイントのほかにも、Tポイント、dポイント、楽天ポイントで投資ができますよ。

それぞれの特徴をまとめてますので、ぜひ併せてご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました