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QQQからの配当を受領したんだきゅー!

投資

こんにちは。パパパです。

さてこの度、QQQからの配当金を受領しましたので、ご報告がてら記事にします。

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そもそもQQQとは

QQQはETFです。って、分かりづらいですね。

超絶ざっくりですが、まずETFの説明から。

ETFとは

ETFは、いろんな会社の株の詰め合わせだと思っていただくと分かりやすいかと思います。

たとえば消費財系の会社の株を集めた商品や、金融系の会社の株を集めた商品、加えてインデックス(日経平均やダウ、S&P500など)に連動するETFなど、様々な商品があります。

QQQのご説明

QQQはナスダック100指数に連動するETFです。。。

うん、まだ分かりづらいですね。

そもそもナスダックってちょいちょい聞くけど、その実態がよくわからんですばい。

ということで、こちらの記事が分かりやすいので、リンクをはっておきます。

ナスダックの他に「ナスダック100」という指数もあるの ? | マネー | おすすめコラム | 大和ネクスト銀行
アメリカの株式市場は、ニューヨーク証券取引所とナスダックに大別でき、そのナスダックには約3,000銘柄が上場しています。そこで、ナスダックとナスダック100の違いや、個人投資家にとっての活用方法などについてお伝えします。

つまりは、ザックリまとめるとこうです。

・ナスダック→将来有望な世界の企業が属する株式市場
・ナスダック100→その中でも時価総額TOP100社(ただし金融除く)
・ナスダック100指数→上記TOP100社の株価指数
・QQQ→将来有望な世界の企業TOP100に投資できるパッケージ商品

QQQの構成銘柄は、大手有名IT企業が名を連ねる

2019年現時点での上位には、それはそれは名だたる企業がラインナップされています。

構成比の上から順番にマイクロソフト、アップル、アマゾン、フェイスブック、アルファベット…

ちなみに、これら上位の5社でファンド全体の4割以上を占めます。

QQQ 銘柄 - インベスコQQQトラスト・シリーズ1 投資信託(ファンド)情報
日中および比較チャート、テクニカル分析、トレンドなどのインベスコQQQトラスト・シリーズ1 (QQQ - ETF)の最新価格やパフォーマンスをご覧ください。

私がQQQを買った訳

ETFを買い始めた当時、様々な諸先輩方のブログを拝見する中で、このQQQに出会いました。

実力十分なうえに、今後のさらなる成長が期待できる企業たちがラインナップされているのETF。

投資をするうえでの魅力の一つである値上がり益=キャピタルゲインを得るには、もってこいだなと判断し、購入に至りました。

私はETFのつまみ食いを趣味にしているところがあるので、気になったETFは我慢することができず、買っちゃうタイプです(笑)

買わなくてモヤモヤするくらいなら、ちゃっちゃと買っちゃったほうが精神衛生上も好ましいです。(あくまで個人的な考えだけどw)

QQQからの配当金 詳細

現在私は18口を保有しています。

今回は税抜で5.38ドルの配当金でした。

上位に組み込まれているアマゾンやアルファベット、フェイスブックといった企業は配当を行っていません。

配当を出すよりも、利益を元手に事業を拡大したほうが、投資家にとってプラスだという経営判断なんですね。

そういったこともあり、直近の配当利回りとしては1%を割っています。

あくまで将来的な売却利益を最終ゴールとした商品かなという印象です。

そのため、まだまだ時間のある若い世代(20-40代)くらいの人たちにはいいかもしれませんが、50代以降の方々にはHDVやVYMといった高配当商品で着実に配当収入を得るほうが好ましいであろうと考えます。

まとめ…値上がり益に期待したい人は候補に入れてみては?

上述の通り、あくまで今後の成長への期待=売却益を目的にしたETFというように考えていたほうがいいでしょう。

一方で、期待が大きいということはその分、期待に届かなかったときの反動が大きくなってしまうとも言えます。

不景気のときには、消費財などの日用品企業などと比べて下がり幅が大きくなる可能性は事前に織り込んでいたほうがいいでしょう。

長い目で見て「成長性の高い企業への投資をしたい」という方は、ご自身のポートフォリオに組み込んでみても面白いかも知れませんね。

やはり夢を見る要素がないと、投資もつまらなくなってしまいますからね。

今回もご覧いただき、ありがとうございました!

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