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配当受け取りの実績を公開(2019年6月)

お金

こんにちは。パパパです。

さて今回は、2019年6月の銘柄別の配当受け取り状況を公開します!

今月は日本株からの配当もあったので、いつもの月より多めの配当となっています。それではいってみましょう!

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配当受け取り状況 2019年6月

私は、特定口座とNISA口座で、米国株・ETFを買い付けています。

2019年の買付け方針は、以前にこちらの記事でまとめました。

加えて、日本株もちょっとだけつまみ食いしており、オリックス・KDDI・ドコモの3銘柄は配当金のほしさに2019年の3月に100株ずつ購入しました。

それでは1−5月までの月別実績と、6月の詳細実績です。
※受渡金額は税引き後の金額となっています。

受渡月・銘柄銘柄数量単価受渡金額
1月31.06 US$
2月28.88 US$
3月31.52 US$
4月79.87 US$
5月56.98 US$
6月NVDA NVIDIA CORP COM80.160 US$0.94 US$
HDV ISHARES HIGH DIVIDEND330.750 US$17.78 US$
VYM VANGUARD HIGH DIVIDEND630.624 US$35.42 US$
VIG VANGUARD DIVIDEND APPR450.473 US$19.17 US$
VTI VANGUARD TOTAL STOCK M400.547 US$19.70 US$
DUK DUKE ENERGY CORP NEW C100.927 US$8.35 US$
MCD MCDONALDS CORP COM131.160 US$10.83 US$
MMM 3M CO COM21.440 US$2.59 US$
JNJ JOHNSON JOHNSON COM30.950 US$2.56 US$
BND VANGUARD TOTAL BOND MA240.193 US$3.35 US$
UL UNILEVER PLC SPONSORED80.464 US$3.71 US$
V VISA INC COM CL A100.250 US$2.25 US$
HP HELMERICH PAYNE INC CO50.710 US$3.19 US$
ドコモ10055 円4,383 円
KDDI10055 円4,383 円
オリックス10046 円3,666 円
ソラスト30011 円2,630 円
バイテックHD10035 円2,789 円
チノー10045 円3,586 円
6月合計129.84 US$

21,437 円
2019年累計503.14 US$

21,437円

6月配当の所感

配当で月平均1万円を達成

人によっては「お小遣いにもならないじゃんよ!」というレベルかもしれませんが、日本株からの配当もあった影響で、1ドル=100円で計算したとしても、上半期で7万円以上の配当収入を得ることができました。

後半もこのペースでいけば同額程度の配当が見えているので、よほどのことが怒らない限りは、月平均1万円以上を不労所得で得ることができるようになりそうです。

塵も積もれば山となるの精神で、引き続き淡々と積み立てを続けていきます。

VTI・VYM・VIGのヴァンガード3兄弟がゆっくり育ってます

NISAで積み立てている上記3銘柄で、80ドル以上の配当を頂くことができました。

この3銘柄はNISAで積み立てていますが、NISAのメリットを最大限活かそうとすると、高配当のVYMに寄せていったほうがいいのかなという気がしています。

私の場合は、少なくともこの3兄弟は死ぬまで売るつもりはありません。

そうするとNISAでVYM、残りは特定口座と使い分けたほうが、NISAの非課税メリットを最大限享受できるのではと考えています。

毎月約10万円ずつNISA枠を消化していっているので、今年は残り60万円ほど。

もうちょっと悩むことになりそうです。

チノーよ…結局最後までダメだったね

ズルズル下がっていく株価をただただ見つめることしかできなかった私。

「いつか、必ずいつか這い上がってきてくれるはず!」という私の願いは通じることなく、4.6万円ほどの売却損とともに、5月にお別れをしました。

でも。。。

「(ここの株を買った)私が悪いんであって、この会社は悪くありませんから!」

私のポリシーであるBuy&Holdを貫くなら、値動きの激しい個別株よりも、やはり穏やかな動きのETFのほうが向いているんだろうと思います。

個別株のほうが、下がったときには「このままで大丈夫か?」と心配になりますし、実際に大丈夫じゃなくなることもありえますからね。。。

まとめ

年金2000万円問題が叫ばれるようになって久しいです。

そんな中、サマージャンボ宝くじを買って、一発逆転に夢をかける人たちがいます。

私の場合は、当たらなかったときにお金が消えてしまう宝くじではなく、投資でコツコツ増やすことを選びました。

あなたなら、どちらを選びますか?

投資は決してハードルの高い、一部の人にしかできないものではありません。

ぜひ宝くじではなく、少額からでも着実な資産形成を始めてみませんか?

本日もお読み頂きありがとうございました。パパパでした。

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