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dポイントのオススメ活用法 6選!

お金

こんにちは。パパパです。

キャッシュレス決済が徐々に広がりつつありますね。

お陰様で、このブログもキャッシュレス決済の一つであるd払い関連の検索で、上位表示されることが増えてきました。

私のブログで一番読まれている記事がコチラです。

そこで今回は、dポイントやdカードの利用で貯まったdポイントのオススメ活用法をご紹介します!

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d払いのキャンペーンでもらえるポイントは”期間限定ポイント”

活用法のご紹介に入る前に、前知識としてご案内したい内容があります。

それは、d払いのキャンペーンでもらえるポイントについてです。

d払い含め、様々な決済会社が還元率UPのキャンペーンを行っていますが、その殆どが期間限定ポイントの還元という形をとっています。

期間限定とは読んで字の如く、“利用できる期限が決まっているポイント”です。

期限を過ぎると失効してしまうので、予め利用用途を決めておくことをオススメします。

とはいいながら、「あれ?こんなに期間限定のdポイントあるのに、もうすぐ有効期限来ちゃうじゃん!」って方も多いのではないでしょうか。

そんな方はぜひ、この記事を読んで、あなたに合ったdポイント活用法を見つけてください!

dポイントのオススメ活用法 その1:ドラッグストアでd払い

身近なところでのdポイントの利用には、ドラッグストアがオススメです。

そして、まちなかのお店でdポイントを使うなら、d払いを併用することをおすすめします。

冒頭に紹介しましたが「d払いって何?」って方は、まずコチラの記事をご覧ください。

というのも、d払いのアプリ上で、dポイントを支払いに使う/使わない、そしてdポイントを使う場合には、いくらまでポイントを使うかを簡単に設定することができるのです。

※なお、特別な設定をする必要なく、期間限定ポイントのほうが優先して利用される仕様になっています。詳しくはコチラ

dポイントを支払いに充当する場合、以下の内容で設定が可能です。

  • すべてのポイントを使う
  • 100ポイントまで使う
  • 500ポイントまで使う
  • 1000ポイントまで使う
  • 3000ポイントまで使う
  • 5000ポイントまで使う
  • 10000ポイントまで使う

詳しい設定方法は、コチラのリンクからご確認ください。

d払い / ドコモ払いのよくある質問|かんたん、便利なドコモのスマホ決済
d払い / ドコモ払いサービス、d払いアプリ、dポイントについてお客さまから寄せられたご質問を掲載しております。

d払いはマツキヨ、ウェルシア、ハックドラッグ、トモズなど、主要なドラッグストアで利用可能です。

使えるお店をさがす|かんたん、便利なドコモのスマホ決済
d払い / ドコモ払いでは、スマートフォンやパソコン等で購入した代金を、月々のケータイ料金と一緒にお支払いいただけます。dポイントがたまる「d払い」も新登場!ドコモだから安心のキャリア決済で、お得にポイントを貯めちゃおう!

たとえばdポイントを300ポイントもっていたとします。

これらのお店でシャンプーやヘアワックス、トイレットペーパーなどの日用品を買って、お会計が1,000円だったとしましょう。

すると、ポイントを全部利用するとしておけば、300ポイントを使い切り、残りの700円がd払いに紐づけたクレジットカードから決済されます。

日用品を買うときの支出額を減らすという、王道的な活用方法ですね。

dポイントのオススメ活用法 その2:コンビニでd払い

続いては、コンビニでのdポイント利用です。

手順は1で紹介した方法と同じです。d払いを利用することを前提としています。

ローソン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップなどのコンビニでd払いが利用可能です。

これらのお店でお弁当やお酒などを買う際に、dポイントを充当してお得にお買い物をしちゃいましょう。

ちなみにセブンイレブンだけは、この記事を書いている2019年7月現在、まだd払いに対応していません。。。ぜひ早いうちに対応してほしいですね。

ただし、コンビニ自体 ドラッグストアに比べると価格は高いです。

なので私としては、もし同じものを買うのであれば、コンビニよりもドラッグストアでのdポイント活用をオススメします。

dポイントのオススメ活用法 その3:マクドナルドでdポイント決済

私も大好きなマクドナルドでは、dポイントを利用することができます。

なおちょっとややこしいのですが、マクドナルドはd払いには対応していません。

利用するにあたっては、マクドナルドのアプリでdアカウントを紐づけておくか、dポイントのアプリでログインしておきましょう。

あとは、お会計のときに「dポイントで決済したい」といってバーコードを見せれば、ポイントが利用されます。

なお、ポイントは以下のどちらかの方法での利用になります。

  • 商品代金すべてをdポイントで支払う
    • 500ポイント所持していて、100円の商品を買うとします。
      この場合は、全額をポイントで決済することになります。
      50円分はポイントで、残りは現金でといったことはできません。
  • 所持しているdポイントすべてを使い切って、足りない金額は現金で払う
    • 500ポイント所持していて、1,000円の商品を買うとします。
      この場合は、500ポイントを使い切ったうえで、残りの500円を現金で支払うということになります。

dポイントのオススメ活用法 その4:家電量販店でd払い

次にご案内するのは、家電量販店での利用です。

ドラッグストア・コンビニでの利用方法と同様に、d払いの利用を前提としています。

家電量販店では、ビックカメラ・コジマ・ケーズデンキ・エディオン・ジョーシンがd払いに対応しています。

これらのお店でのお買い物のときに、dポイントを充当しつつ、d払いを利用するという方法です。

ちなみに私は、趣味がボードゲームということもあり、たまったdポイントを使って、ビックカメラでボードゲームを買っていますよ。

なお注意点としては、あくまでお店での利用であれば、ポイント充当ができるのですが、 ネットショッピングだとそもそもd払いに対応していなかったり、ポイントの利用ができなかったりしますので、ご注意ください。

dポイントのオススメ活用法 その5:dトラベルで旅行を楽しむ

続いては、ちょっとタイミングを選ぶ使い方になってしまいますが、ドコモが手がける旅行サービスであるdトラベルでの利用です。

旅館やホテルの予約のほか、アミューズメント施設のチケットなどにもdポイントの利用が可能です。

※航空券の料金にdポイントを充当することはできません。悪しからず。

旅行に行く予定が決まっている方は、dトラベルからホテル予約することで、dポイントを料金に充当するというのもありですね!

dポイントのオススメ活用法 その6:dデリバリーで食事を楽しむ

最後にオススメするのは、dデリバリーでのdポイント利用です。

お寿司屋やピザ、そばに中華など、様々なデリバリーサービスを利用することができます。

ただちょっと使いづらい点がありまして、dポイントが決済に使えるお店と使えないお店が混在しているんですよね。。。

一応、検索結果の画面でdポイントが利用できるかどうかは表示されるようになっています。

もしどうしてもdポイントの有効期限が近く、かつ、外出するような気もおきないときには、dデリバリーでdポイントを使って、ちょっとオトクにグルメを楽しんじゃいましょう。

まとめ:dポイントはいろんなところで使えてとっても便利

今回ご紹介した以外にも、dポイントは様々な場面で利用可能です。

が、今回は私の独断と偏見と利用した経験から、6つに絞ってdポイントのオススメ活用方法をご紹介しました。

今回の記事が、dポイントをどう利用しようか迷われていらっしゃたあなたにとって、少しでも参考になっていたら嬉しいです。

ご覧いただき、ありがとうございました。パパパでした。

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