【dカード】d払いのキャンペーン活用のためには必須!ユーザー目線でdカードを徹底解説!

お金

こんにちは。本ブログの管理人、パパパです。

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さて今回は、キャッシュレス戦国時代(勝手に私がそう読んでるだけですがw)にもっておきたいdカード、そしてdカード GOLDについて、徹底解説します。

私自身もdカードユーザーなので、ユーザー目線でわかりやすくご紹介していきたいと思います。

それでは早速いってみましょー!

d払いのキャンペーンに参加するは、dカードが必須になってきた

普段皆さんは、QRコード決済を使っていますか?

私はメインでは楽天ペイを使っています。

ただし、キャンペーンに応じてd払いやペイペイ、メルペイなども併用しています。

※「d払いってなんぞ?」って方は、ぜひこちらの記事を併せてご覧ください。

さて、今回ご紹介するdカードですが、以前までは必ずしも「必須」とまでは言えませんでした。

というのも、d払い(=ドコモが提供するQRコード決済)のキャンペーン、以前まではどこの会社のクレジットカードでもキャンペーン対象だったんですね。

そのため、別にdカードをもってなくても、d払いのキャンペーンに参加できていました。

が、最近ではだいぶ風向きが変わってきました。

dカードもしくはdカード GOLDが紐付けられたd払いのご利用のみが、キャンペーン対象ですという注意書きが増えてきたのです。

とはいえ、これは改悪などではなく、自然な流れといえます。

ドコモは通信事業以外の事業強化を図っており、dカード事業はその中核になります。

ですので、ドコモとしてもd払いの高還元率キャンペーンを行いつつ、対象をdカード・dカード GOLDユーザーに限定することで、dカードの会員数を増やしていきたいのは間違いないはずです。

今後もこの流れが変わることはないと思いますので、d払いのキャンペーンを利用するのであれば、もはやdカードは必須といって差し支えないと考えます。

それでは次に、dカードについての解説です。

d払いの利用向けなら、dカードで十分!

dカードの魅力は、大きく3つです。かんたんにご紹介していきますね。

dカードは年会費が”永年”無料!

実は以前までは年会費1,000円がかかっていたんですが、なんと2019年の10月に無料になりました。

2019年の10月といえば…そう、キャッシュレス決済への還元事業が始まった月ですね。

このdカード年会費の無料化のタイミングのよさからも、ドコモがdカード+d払いを軸にして、金融・決済事業を拡大していこうとする姿勢がうかがえます。

さらに、”永年”無料と謳っているとおり、一生無料です。

キャンペーンで初年度だけ無料というカードもありますが、ずーっと無料というのは嬉しいですね。

dカードの還元率は1%!

1% ポイント還元!
dカード ホームページより

さて、そんな年会費無料が嬉しいdカードですが、還元率1%となかなかな還元率が嬉しいです。

年会費がかかる上に、還元率0.5%のクレジットカードなどもザラにありますからね。

年会費永年無料で還元率は1%、ドコモさん、ちょっと太っ腹すぎじゃぁありませんか(笑)

dカードはローソンで5%お得!

5%おトクに!
dカード ホームページより

さらにローソンでのお買い物であれば、いつでも5%お得になります。

上の図にあるように、dカードの提示(1%還元)+dカード決済(1%還元+3% OFF)という内訳になります。

dカードの提示を忘れないようにしてくださいね。

なお、dカード決済については、ローソンとの取り組みについてのページで、以下の説明がされています。

dカード、dカード GOLD、DCMX、DCMX GOLDのMastercard/Visa/iD、d払い(iD)/dカード miniでのお支払が対象です。

https://info.d-card.jp/std/topics/la/la_off.html

つまりdカードが設定されていさえすれば、必ずしもクレジットカード決済(=物理カード決済)でなくとも、iDやd払いでもOKということですね。

※新聞や雑誌など、3%OFFの対象外の商品もあります。詳しくはこちらのリンクを御覧ください。

NTTdocomo × LAWSON | dカード、DCMXなら、ローソンでのお買物が5%おトク!

ドコモユーザーでなければ、dカードで十分!

このあとご紹介するdカード GOLDは、ドコモユーザーなら得するカード、つまりドコモユーザー向けのカードです。

年会費も11,000円(税込み)と、結構かかってきます。

かくいう私も、ケータイはドコモではなく楽天モバイルという格安SIMを使っており、メインで使うクレジットカードは別でもっています。

そのため「d払いのキャンペーンの参加用にもっておく」という意味では、ドコモユーザーの方以外はdカードです!(キッパリw)。

「まだdカードもってないんだよね」って方は、年会費も永年無料ですので、ぜひご検討してみてくださいね。

ドコモユーザーならdカード GOLDを検討してもいいかも

さて最後に、dカード GOLDのご紹介です。

※繰り返しになりますが、ドコモユーザー以外の方にとっては、dカード GOLDはオーバースペックなクレジットカードになってしまいますので、dカードの作成/ご利用をオススメします。

dカードとdカード GOLDの違いを、ポイントを絞ってご紹介します。

dカード GOLDの年会費は税込み11,000円

dカードと違って、dカード GOLDは年会費がかかります。

税込み11,000円です。

この年会費を払う価値があるかどうか、それは次にご紹介するドコモの利用料金によって左右されてきます。

ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金について10%還元!

dカード GOLDの特徴として、ドコモのケータイ代・ドコモ光の利用料金について、10%還元されるという点あります。

それでは、ケース別に見てみましょう。

ケース1:独身の方がドコモを使っている場合

たとえば月に、ドコモのケータイ代とドコモ光の利用料金として、毎月10,000円を払っているとしましょう。

そうすると、年間で12万円なので、10%還元だと12,000円のポイントバックになります。

ただ年会費で11,000円を払っているので、実質的には1,000円分しかお得になっていません。

う~ん。。。これなら年会費無料のdカードで十分といえますね。

わざわざdカード GOLDを発行する必要はないといっていいでしょう。

ケース2:家族でドコモを使っている場合

では、今度は家族みんなでドコモを使っている場合はどうでしょうか?

ケータイ代もその分あがって、ドコモ光の料金と合わせて毎月25,000円を支払っているとしましょう。

年間で30万円の利用になるので、還元されるポイントは3万ポイントになります。

そして年会費の11,000円を差し引いても、19000ポイントの還元になります。

私自身がドコモのケータイを離れて久しいので、現在の利用料金がどれくらいが平均なのかわからず、ざっくり計算で恐縮です。

ですが、ケータイもネットもドコモにまとめていて、かつ、利用料金が比較的大きくなる方であれば、dカード GOLDを選択するメリットも大きくなりますね。

ドコモのユーザーなら、dカード GOLDも選択肢に

家族でドコモを利用していたり、お仕事でドコモを使っていたりして、ドコモへの支払額が大きくなっている方は、dカード GOLDを選択するのもありですね。

ちなみにdカード GOLDは、ケータイの補償や海外旅行の保険なども、dカードと比べて充実しています。

詳しい内容はこちらのバナーからチェックしてみてくださいね。

今回のまとめ:d払いのキャンペーンに備えて、もって損なしdカード

さて今回は、dカードdカード GOLDについて、dカードユーザーの目線から解説しました。

d払いのキャンペーンにあたっては、上記のカードのいずれかが必須になってきているのは間違いないので、ぜひまだ持ってないって方は、入会を検討してみてはいかがでしょうか?

もちろん、キャンペーンのポイント還元目的で無駄な出費が増えてしまっては本末転倒です。

しかし、決済会社が行うキャンペーンをうまく活用すれば、生活費の節約につながります。

dポイントは利用できるお店も多いので、その点もオススメできるポイントです。

たまる・つかえるお店 | dポイントクラブ
dポイントがたまる・つかえるお店をご紹介。他のポイントに交換することも可能!普段の生活でお得にたまる・つかえるお店がどんどん増加中です。

ぜひd払い、そして各社のキャンペーンを活用して、賢く節約しちゃいましょう!

(私の場合は、貯めたポイントで映画を見たり、趣味のボードゲームを買ったりしています😃)

今回もご覧頂き、ありがとうございました!パパパでした!

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