さて今回はマクドナルドの便利なサービス、モバイルオーダーについて解説していきます。
時は金なり、というように時間も有限な資産!
ランチ時や休日など、お店が混んでるときに大活躍するサービスです。
この記事を参考にしつつ、ぜひ使ってみてください。
お店では注文の列に並ぶことなく、商品を受け取ることができます。
新型コロナウイルスの対策としても、安心できる仕組みです。
モバイルオーダーは、マクドナルドのお店に行くことを前提としたサービスです。
「お店に行く時間がない!」「雨が降ってて出かけるのはちょっと…」というときには、デリバリーサービスが便利です。
マクドナルドの商品はUber Eatsと出前館のご利用で、ご自宅に届けてもらえます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
マクドナルド(マック)のモバイルオーダーとは?
平日のランチ時や、土日のお出かけでのショッピングモール。
マクドナルドが食べたいなぁ~と思ってお店にいってみたら、レジ前に長蛇の列。。。
そんなこと、ありますよね。
でもこのモバイルオーダーを使えば、もう列に並ばなくていいんです!
モバイルオーダーは・・・
1.注文を事前にスマホで行えて
2.決済も事前にスマホで済ませることができて
3.お店でレジに並ばずに受け取ることができる
(お店と時間帯によっては、自分が座っている席まで届けてくれる)
というとっても便利なサービス。
モバイルオーダーをうまく使うと…
・すぐに食べることが出来るため、忙しいサラリーマンの昼休みを有効活用できる
・商品がスムーズに出てくるので、お子さんが待ちくたびれてグズったりしない
など、待ち時間がなくなるメリットは意外と大きいです。
それでは、モバイルオーダーの具体的な説明に進みます。
※私はまだテーブルまで運んで来てくれるサービスを使ったことがないので、今回は店頭のレジで受け取る方式についてご説明致します。
モバイルオーダーの決済方法は?
本記事執筆時点で対応している決済方法は、クレジットカード・LINE Pay・PayPayの3つになります。
モバイルオーダーを使う前に、予めいずれかの決済方法を準備しておいてください。
モバイルオーダーの流れ
それでは、モバイルオーダーをして、注文を受け取るまでの流れをご説明していきます。
まずはマクドナルドのをダウンロード。
ダウンロードが終わったら、すでに会員登録を終えている方はログイン、まだ会員登録を終えていない方は会員登録へ進んでください。

アプリを開いてログインしたら、画面右下にある「オーダー」を押します。
そして受け取るお店と、注文するメニューを決めましょう。
モバイルオーダーが可能な時間は、店舗によって異なります。
基本的には、店舗の営業時間がベースになりますので、深夜まで営業しているお店は夜遅くまで可能ですが、閉店が早いお店はその分、モバイルオーダーの締切も早くなります。

クーポンもちゃんと利用できます。
画面の上部に、おすすめ、バリューセット、レギュラーメニュー…というタブが並んでいます。
一番右にクーポンというタブがあるので、そこから使いたいクーポンを選びます。

オーダーする注文を確認し、決済手段を選んだら、注文を確定します。
「確定」という言葉が出てきますが、確定ボタンを押しても調理は開始されず、決済も行われません。
あくまで「注文の内容を確定させる」のが、この注文を確定するボタンになります。
注文を確定したあとは、アプリを閉じても大丈夫です。
決済が完了すると、調理が開始されます。

受け取りたい/食べたいタイミングになったら、お店に向かいます。
ここでマクドナルドのアプリを開き、右下のオーダーのボタンを再び押して、決済を確定させます。

決済の完了と同時に、モバイルオーダー専用の M から始まる受付番号がスマホに表示されます。
受付番号はアプリから表示可能なので、他のアプリを見るために画面を閉じても問題ありません。
レジ上にあるディスプレイに自分の受付番号が表示されたら、レジに受け取りにいきましょう。
受け取りが完了したら、受け取り完了ボタンを押して、終了です。
調理時間はおおよそ2ー3分くらいかかるので、それを見越して決済まで済ませるのがオススメ。
レジに着いたらすぐに受け取ることができます。
マクドナルド(マック)のモバイルオーダーのメリット
Time is money=時は金なり、という言葉があります。
待ち時間を大幅に削減できるのが、モバイルオーダーの最大のメリット。
待ち時間というのは、何も生み出しません。
忙しいビジネスマンや、休日など混んでる時間に利用する多いパパママなどには、もってこいのサービスです。
マクドナルド(マック)のモバイルオーダーのデメリット
この記事を書いている2020年10月時点では、マクドナルドのモバイルオーダーの唯一のデメリットは、ポイント(dポイント・楽天ポイント)に対応していないということ。
私は本当はポイントを貯めたい人間(笑)
ポイントに対応してくれれば、モバイルオーダーはもはや神アプリといえます。
日本マクドナルド様、ぜひご検討を!(笑)
とはいえ、500円の商品で付与されるポイントは5ポイント=5円分とわずか。
待ち時間がほぼ無くなるメリットを考えれば、すでに十分使えるサービスです!
まとめ:時短したいときにはモバイルオーダーを活用しよう
今回はマクドナルドのモバイルオーダーの使い方を解説しました。
混んでいない時間帯であれば、普通にレジで注文して、ポイントを貯めるのがいいと思います。
逆に混んでいるのが確実なとき(おもにお昼時)は、このモバイルオーダーを活用するのがオススメ。
私がよく行く店舗では、お店の敷地内に収まらず、外の道まで行列ができてしまうことがあります(笑)
「マック、いっつも混んでてゲンナリするなぁ〜」って悩んでいる方にとって、今回の記事が参考になれば幸いです。
今回もご覧いただき、ありがとうございました。
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