ディズニー(DIS)の株を買った訳。やっぱり投資には、夢をもちたいのです。

投資

投資をやっている方には、いろんなモチベーションがあると思います。

長期投資でゆっくり老後の準備をしておきたい、あるいは逆にデイトレードで一発当てたいなど。

私の場合は基本的にはBuy&Holdなので、一度買ったら売らない、正確には売る必要がない銘柄を選ぶようにしています。

売る必要がない、というと言い過ぎかもしれませんが、少なくとも私自身がずっと持っていたいと思える銘柄を買うようにしています。

今回はそんな中から、ディズニーのご紹介です。

因みに、投資ブログ界隈の諸先輩方のような銘柄分析をする能力を私は有しておりません(笑)

そのため本記事も、なぜディズニーを買ったか、というエモーショナルな部分にしか焦点が当たっていないことを御了承ください。

株を買って応援することができる、資本社会の素晴らしさ。

私は昔から映画が大好きで、就活のときは絶対に映画会社に就職するんだ!と意気込んでました。

ですが、人生そんなにうまいこといくわけもなく、まったく関係のない業界のサラリーマンをやってます(笑)

ただ、希望していた会社の社員になれる人なんて、ほんの一握りだと思うのです。むしろ、なれない人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

ですが、就職できなかったからといって、その会社との関係性を必要がないのが、この資本社会の素晴らしいところ。

たとえ社員の一人としてその企業に貢献できなくても、その会社の製品やサービスを購入したり、さらには株主になることで、その企業を応援することができます。

私がディズニー株(DIS)を買ったわけ

映画を観る際に、いちいち意識している人はそこまで多くないかもしれませんが、今やスターウォーズもMARVELも、ディズニーの傘下です。

スターウォーズについては、ディズニーの傘下に入ったことで「作風が変わってしまった」と言われることも少なくありません。

権利を所有している会社の意向が反映されるのは、ある意味当然の話だからしょうがないですね。

それでもディズニーは、多くの魅力的な作品、そしてキャラクターを次から次へと輩出し、世界のエンターテイメントを牽引し続けています。

私を映画の魅力に引き込んだのは、幼稚園の年長さんのときにじいちゃんが連れてってくれたゴジラv.s.ビオランテでした。

同じように、この21世紀を生きる子供たちも、例えばアラジンやトイストーリー、或いはアベンジャーズやスターウォーズといった作品から、正義や愛を学んでいることでしょう。

そしてディズニーはこれからも未来永劫、エンターテイメントを通じて、世界を豊かにしていってくれると思うんです。

そんな彼らの姿勢を応援したくて、投資することに決めました。

ディズニー株(DIS)の保有&損益状況

そんなわけで、私はディズニー(DIS)の株を7株、約10万円分ほど所有しています。

損益は-2.7%、ドル建てで-26ドルと少しだけマイナスですが、気長にBuy&Holdして、プラ転を待ちたいと思います。

配当利回りも、この記事執筆時点で1.28%あるので、仮に値動きがなくとも3年もてば実質プラスです(笑)

ディズニープラスの動向と既存ビジネスへの影響

さてそんなディズニーですが、こちらの記事にあるように、動画配信サービスのディズニープラスと、既存のケーブルテレビ事業とのバランスをどうとっていくのかは、今後の課題です。

動画配信、ディズニーにジレンマ 稼ぎ頭に影響も: 日本経済新聞
【シリコンバレー=佐藤浩実】米ウォルト・ディズニーの動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」の開始まで1週間を切った。7日には地域の拡大や配信動画が見られる端末などを発表し、話題づくりに余念がない。

楽観的すぎるのもよくないとは思いますが、個人的にはディズニーのコンテンツ群にかなう相手はいないと考えています。

そして、ディズニープラスを展開するタイミングと国も、順次決まり始めています。

Disney+は2020年3月からさらに5カ国でサービス開始、日本はまだ? | TechCrunch Japan
Disney+の米国、カナダ、オランダでのサービスを開始日が11月12日に迫っている。さらに11月19日には、オーストラリアとニュージーランドでも開始する。そして来年の3月31日には、英国、ドイツ、イタリア、フランス、スペインでも、Disney+のサービスを開始するとディズニーが発表した。

まずはディズニープラスへの投資をしっかり回収しつつ、既存のビジネスとの上手な共存、或いは移行を願っています。

まとめ:これからもディズニーの魔法を応援していくぞ

今回は、私がディズニーの株を買った分けを、つらつらと書かせて頂きました。

銘柄分析などはしてない(正確には、分析する能力がないw)ので、売買の参考にならない記事でスミマセン。

それでも「こんな風に思って買ったんだなー」とか「こういう考え方もあるかもなー」ってのが、1ミリでも伝われば嬉しいです。

ご覧頂き、ありがとうございました。

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