赤ちゃんへのプレゼント。おさえておきたいポイント3点!

子育て

こんにちは。パパパです。

友人や同僚に赤ちゃんが産まれたり、兄弟姉妹に赤ちゃんが産まれてクリスマスプレゼントを買ったりと、少子高齢化とはいえ、赤ちゃんへプレゼントを買う機会は何度か経験する方が多いかと思います。

そこで今回は、2児の父としてプレゼントを自分で買ったり、人から頂いたりした経験から感じた「赤ちゃんにプレゼントを買うときにおさえたいポイント3点」をご紹介します!

はじめに…パパ・ママへの軽いヒアリングをオススメします

赤ちゃんにプレゼントを贈ることになったあなた。

そんなときはまず、ピンポイントではないにしても、贈り相手のパパ・ママに「なにかほしいものある?」とか「○○を贈ろうと思うんだけど、どうかな?」って聞いちゃうことをオススメします。

おおよその希望を聞いておくと、贈る方は圧倒的に悩まなくてよくなりますし、贈られる方もリクエストに近いものが頂ける可能性が高まるので、お互いにハッピーです。

※逆に言えば、もしあなたがプレゼントを贈られる方であれば、「なんでもいいよ」といった曖昧な回答や、「○○(ブランド)の▲▲(商品名)がいい」といった具体的すぎる回答は避けましょう。

前者であれば贈る側に悩む時間を強制することになりますし、後者であれば選択の幅を急激にし絞ってしまい、相手を困らせることになります。

モノじゃなくても全然失礼じゃない

自分自身が子どもをもった経験がないと「いろいろ調べて○○を買おうと思うけど、喜んでもらえるだろうか」「いっそ、ギフト券とかのほうがいいんじゃないか?いや、それだと失礼かなぁ」と、不安になる方も多いのではないでしょうか。

私の個人的な考えではありますが、モノじゃなきゃダメ、ということは全くないです。

プレゼントや贈り物を頂く機会が自然と増えるので、完全に同じものではなくても、似たようなものを頂く機会がどうしても発生します。

となると、自分たちがほしいものを買えたほうが、かぶることもなく、加えておもちゃや服と違って「利用するシーンとタイミングが縛られない」というメリットもあります。

出産祝いで頂いたけど、クリスマスプレゼントに使ってもいいし、1歳の誕生日に使ってもいい。

送る側としては「(選ぶ手間・時間を)省略したと思われないだろうか?」と心配しちゃうかもしれませんが、意外にそんなことはない、むしろウェルカムであることをまずはお伝えしておきたいと思います。プレゼントして頂けたことで、あなたの気持ちは間違いなく十分に伝わります。

たとえばAmazonギフト券だと、のし紙付きで、金額の指定も可能となっていて便利です。

それでもやはり「モノを贈りたい」という方も多くいらっしゃるかと思うので、以下にモノを選ぶときにおさえておきたいポイント3点をご紹介します。

赤ちゃんへのプレゼントでおさえておきたい3つのポイント

硬いものは避けよう

なぜ硬いものは避けたほうがいいのか。

それは、概して傷つきの原因になることが多いからです。

赤ちゃんは往々にして、ものをよく投げたり、掴んだものを手から離したりします。

我が家は購入済みの家なので、床に傷ができても「もうしょうがないか」という感覚になってしまいましたが、せっかく贈ったプレゼントが原因で、床や壁に傷ができるのはできれば避けたいところ。

たとえば男の子だと、ミニカーの代表格であるトミカを一瞬贈りたくなりますが、実はかなり硬い材質で出来ています。我が家の床にも無数のトミカ傷が(笑)

実際、トミカの対象年齢は3歳以上となっています。

3~4歳くらいなれば、むやみにもの投げたりということもなくなるので、それまでは控えたほうが無難ですね。

重いものは避けよう

理由は、騒音の原因になることを避けるためです。

たとえば、積み木。

床の材質にもよりますが、フローリングのお部屋で木の積み木を遊ばせると、特に積み上げたものをバラすときに、結構な音がなります。

特にマンション住まいだと、下の人に迷惑になっていないか、気になることもあるかもしれません。それが連日となると、そこそこなストレスになってしまう可能性があります。

せっかく贈るんだったら、パパ・ママにも楽しく遊んでもらいたいので、ストレス源になりうる要素は避けたほうがよいというのが、私の考えです。

小さいものは避けよう

これはもう言わずもがなですが、誤飲の防止です。

私も親になって痛感したのですが、赤ちゃんは信じられないくらい、何でもかんでも口に入れます(笑)

私は昔、イヤホンを手の届く範囲においてしまい、ゴムの部分を長男が口に入れ、妻に鬼の形相で怒られたことがあります…

「まぁ大丈夫だろう。これは口にいれないでしょ」なんて甘い考えは通用しません。

特におもちゃを贈るのであれば、対象年齢を参考にするのが確実です。0歳~や1歳~となっているものを選ぶようにしましょう。

筆者オススメ 赤ちゃんへのプレゼント

Hoppettaのスリーパー

我が家が頂いて以来、長く愛用させて頂いているプレゼントが、Hoppettaのスリーパーです。

我が家の子供達は寝相がとんでもなく悪く(笑)、冬場は布団や毛布からはみ出してしまうこともしばしば。

そんなとき、この暖かスリーパーがあると、寒くて目が覚めるということを防いでくれます。

加えて「このスリーパーを着る→寝るということだな」と赤ちゃんも徐々に覚えてくれるので、我が家では寝かしつけにも一役買ってもらっています。

namoseeの柔らかおもちゃ

こちらは、次男の1歳の誕生日に私がプレゼントしたものです。

ソフビ(ソフトビニール)製なので柔らかく、落としてもうるさい音がならず、床が傷つくこともありません。

また一つ一つの積み木が5センチ四方くらいあるので、誤飲の心配もありません。

積み上げられる積み木の数がだんだん伸びていく様子を見ていると、子供の成長が感じられて嬉しくなります。

アンパンマン おしゃべりものしり図鑑セット

こちらは妻が長男のクリスマスプレゼントに買ったものです。

推奨年齢は3歳からとなっていて、赤ちゃんにあげるにはちょっと早いかもしれませんが、言葉を喋り始めるくらいになると、親子で楽しく遊ぶことが出来ます。

音量調整ができるのも、地味に嬉しいポイントですね。

今回のまとめ

今回は、赤ちゃんにプレゼントを贈る際におさえておきたい3つのポイントをご紹介しました。

今回の記事が、ご自身でお子様へのプレゼントを買うときや、赤ちゃんへのプレゼントを検討する際の参考になれば幸いです。

今回もご覧いただきありがとうございました!パパパでした!

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