こんなの欲しかった!子供だけじゃなく大人も一緒に楽しめる、くもんのロジカルルートパズル

子育てを楽しむ

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今回は、我が家の子供達もハマっている”くもんのロジカルルートパズル”をご紹介します。

「せっかくの休日だけど、この暑さだと子供を公園で遊ばせるのはちょっとしんどい…」

「ずーっとテレビを見させてばっかりなのも、良くはないよなぁ…」

そんなときにこのパズルがあると、お子様と一緒にパパもママも、頭を使って楽しい時間が過ごせますよ!

それでは早速いってみましょう。

くもんのロジカルルートパズルとは?

公文ホームページより

ロジカルルートパズルは、ボールと同じ色のゴールに入るように考えながらピースを置いて、ボールが転がるルートを作るパズルです。

ボールの動きかたは、《真っ直ぐ転がる直線ピース》と、《隣に移動する交差ピース》の2種類しかないため、とてもシンプルですが、組み合わせ次第で様々なボールの動きかたになります。

パズルとしてのおもしろさとボール転がしとしての楽しさの両方を感じながら遊ぶことができます。

公文ホームページ より

基本的なルールとしては、赤・青・黄色・紫・緑の5色のボールと、直線パーツ、交差パーツ、中が見えない交差パーツを使って、すべての色のボールを、その色がついた各自のゴールに導けるように考えながらルートを組むというものです。

ロジカル=論理的な、という名前がついている通り、論理的に考える力を養うことを目的とした、知育パズルになっています。

ロジカルルートパズル

サイズ感は、こちらの動画が分かりやすいですね。

簡単なレベル1から、大人でも頭を悩ませる難易度のレベル6まで、全60題が用意されています。

具体的な問題はコチラで全部紹介されています。

対象年齢は4歳から。

そこそこ小さなボールを使うので、もしご兄弟に3歳未満のお子様、特に赤ちゃんがいらっしゃるのであれば、特にご注意ください。

ロジカルルートパズルを買った理由

我が家がロジカルルートパズルを買ったのは、長男が4歳になったころ。

下の子が生まれて、以前のように長男だけの相手をするのは難しくなってきたなぁと感じていました。

とはいえ、まだ一人で本を読むのは難しいので、「何か集中して遊べるおもちゃを買ってあげたいなぁ」と思っていたときに出会ったのが、こちらのロジカルルートパズルでした。

ロジカルルートパズルの魅力

grayscale photography of child and toddler while walking

このパズルの魅力は、簡単な問題から難しい問題まで、幅広くラインナップされているところです。

4歳のときにチャレンジして解けなかった、あるいはパパ・ママのヒントがないと解けなかった問題が、5歳になることには一人でできるようになるなど、お子様の成長に合わせて長〜く遊べるおもちゃになっています。

我が家では、今年で6歳になる長男と3歳になる次男が一緒に遊んでいます。

3歳の次男はまだよくルールが分かっていないので(笑)、いまでは長男が指示を出し、次男がその指示に従ってブロックをおいていくという、微笑ましい共同作業が行われています😁

運だけではクリアできない、つまり「じっくり考えて、何度か、あるいは何度も挑戦しないとクリアできない」というのもこのパズルのポイント。

たとえば5つのボールのうち、2つはもう正しいルートが出来ているんだけど、残りの3つのルートが間違っているというようなケースが出てきます。

このときには、どこが間違っているか原因を究明し、修正し、そして検証と、子供ながらにPDCAサイクルを回していく必要が出てくるのです。

小学校教育でプログラミングの導入が控えている中、「自分の頭で考え、試し、検証する」これらを楽しく学び遊べるロジカルルートパズルは、お子様の教育に良いことづく目のパズルになっています。

ぜひパパ・ママとご一緒に楽しんでみてくださいね。

今回もご覧いただき、ありがとうございました。

※価格的には、本記事執筆時点ではAmazonだと2,500円以下と一番オトクですよ!

お子様の学習という観点では、こどもちゃれんじについての記事もオススメです。

長い目で見たお子様の教育資金への準備に、積み立て投資はいかがでしょうか。

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