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パンデミックはレアな協力型ボードゲーム!家族や仲間と感染を食い止めろ!

ボードゲーム

今回は、私の好きなボードゲームの中から、Pandemic(パンデミック)をご紹介します。

普通ゲームというと、誰が勝った、誰が負けたということを決めるものが多いですよね?

でもこのパンデミックは、プレイヤーたちv.s.世界を脅かすウイルス という構図で進められる、プレイヤー協力型のボードゲームなのです。

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パンデミックの概要

パンデミックは2008年にアメリカで発売されたボードゲームです。翌年には日本語版が発売されています。

対象年齢

公式には10歳以上とされています。

コミュニケーションを取りつつ、数手先を推理しながら進めるゲームで少し難易度が高いので、小学校1〜2年のお子様だと、まずルールを覚えるところでつまづいてしまうかもしれません。

プレイ人数

ベースとなるプレイ人数は2-4名です。なお、拡張版によっては1-6名でのプレーが可能になります。

パンデミックのルール

ゲームの目的

このゲームの目的は、世界中に広がった4種類のウイルスに対して、プレイヤー同士で協力してワクチンを作り、世界の滅亡を防ぐというものです。

全種類のワクチンを作ることができれば人類(=プレイヤー)の勝ち、逆にゲーム終了時点でワクチンを作りきれていなかったり、一定回数のパンデミック(感染拡大)が起きてしまったり、特定のウイルスが大量発生したりしてしまうと、人類の敗北となります。

ゲームのはじめ方

プレイヤーたちは、それぞれに特殊な能力をもった役割を与えられます。

科学者や検疫官、衛生兵といった具合です。拡張版も含めて様々な役割が用意されているので、組み合わせ次第で何回でも楽しめます。

与えられた特殊能力をうまく活かしながら、ウイルスの拡大動向に目を光らせつつ(必要な場合にはウイルスの除染作業を行いながら)、速やかにワクチンの作成をしていかなければなりません。

ゲームの展開

赤・青・黒・黄色の4色のウイルスが、世界中の街に広がっています。

そこでプレイヤーたちは、自らの役割に応じた能力を駆使して、ワクチンの作成を目指して世界中を駆け回ります。

ルールについては、文字で起こしてもちょっとわかりにくい部分があるので、こちらの動画ご覧ください。

パット見だと少し複雑そうなパンデミックのルールをわかりやすく説明してくれています。

パンデミックのルール説明(これだけ見ればプレイ可能)

パンデミックの魅力

ゲームを進めていくと、世界中でパンデミックの危機を迎えます。

「やばい!アジアが大変なことになってる」とか「アメリカ放置してたら、もうウイルスだらけなんだけど!」とか。

みんなで、あーでもないこーでもない、あそこがやばい、今度はこっちどうすんの?とかキャーキャーいいながら進めていくのが、パンデミックの最大の魅力です。

ゲームが進んでいくと、自分に与えられた役割が、だんだん自分の本当の仕事のように思えてくる没入感もすごいです。

「次に私がパリにいって、そこでワクチンつくるわ」とか「よし、じゃぁ北京に研究所建ててくれない?」とか、まるで世界のメガファーマの一員にでもなったようなコミュニケーションが楽しめます(笑)

パンデミックをプレイするには(アプリ編)

パンデミックは、iPhoneとAndroidのどちらのプラットフォームでもアプリが発売されています。600円程度の買い切りアプリですが、何度遊んでも楽しめるので、買って損はしないと思います。

一人でも遊べるのと、ここでパンデミックが起きたから、あそことあそこにウイルス置いて…とか煩わしい作業をしなくていいのも、アプリ版の魅力です。

またテレビに接続して、複数名で楽しんでいる方もいるようです。

この後ご紹介するボードゲーム版を買う前に、まずはアプリでパンデミックの魅力を味わってみてはいかがでしょうか?

Pandemic: The Board Game
Pandemic: The Board Game
開発元:Asmodee Digital
¥600
posted withアプリーチ

パンデミックをプレイするには(ボードゲーム編)

アプリで面白いな!と思ってみたら、次はボードゲームに挑戦してみましょう。

残念ながら、アプリの拡張版は2つしか用意されていません。

一方、ボードゲーム版は様々な拡張版が用意されているので、すべてを味わい尽くすなら、ボードゲーム版をおすすめします。

パンデミック:新たなる試練

まずは基本セットです。拡張版がなくても、十分これだけでも楽しいです。

パンデミック:迫りくる危機

拡張セットの第一弾です。このセットを含め、拡張版を遊ぶ前提として、上でご紹介した「パンデミック:新たなる試練」が必要になりますので、お気をつけください。

プレイヤーの役割が増えて組み合わせのバリエーションが増え、さらにプレイヤーの一人がバイオテロリストになって裏切り者が出てくるなど、遊びの幅が広がります。

バイオテロリストのルールは、人狼が好きな方にはぴったりかもしれませんね。

パンデミック:科学の砦

拡張セットの第二弾です。 こちらも役割がさらに増えるほか、チーム戦や一人プレイルールといった遊び方が加わります。

パンデミック:緊急事態宣言

拡張セットの第三弾です。 さらにさらに役割が増えます。その他の拡張セットにも言えることなんですが、役割がこれだけ増えても、ゲームとして破綻しないところがすごいんですよね。

動物から人間へと感染するウイルスが登場するなど、新たに4つのルールが加わります。

まとめ

さて、基本セット+拡張セット3つをご紹介しましたが、全部買うとかなりの出費になってしまうので、まずはアプリを買ってみるのが一番いいと思います。

ルールを覚えるという意味でも、ある意味アプリはナビ付きでゲームを進めてくれるので、初心者の方にはおすすめです。

なお、我が家ではまだ子どもたちプレイさせるには難しいので、お正月に妻と二人で楽しみました。

対戦型のゲームが多いと、どうしても勝ち負けがハッキリついて子供が不機嫌になったりすることもありますが、そういった心配がなく、ドキドキ感と一体感を味わえます。

ぜひパンデミックの魅力を、ご自身で体験してみてください!

今回もご覧いただき、ありがとうございました!

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