正面突破は絶対ダメ!ファミリーキャンプ初心者が嫁ブロックをかわしつつ、キャンプグッズを買い揃えるための説得術

アウトドア

2021年5月、遂に念願のファミリーキャンプデビューです。

以前にPICA Fujiyamaのドームテントに泊まったことはありますが、いわゆるグランピングだったのでご飯はすべて用意され、テントを設置する必要もありませんでした。

グランピングを入り口にしたことで、妻のキャンプ・アウトドアに対する嫌悪感は多少は和らいだものの、いまだに「なんでお金をかけてまで不便な思いをしなくてはいけないの?」と、いわゆる嫁ブロックに遭っています。

まぁそりゃあ確かにね。。。

虫は多い、冷蔵庫はない、クーラーはない…

吉幾三が「おらこんなキャンプいやだぁ~♪」って歌い出すんじゃないかってくらい、不便なことを挙げだしたらきりがないのはわかってますよ。。。

そんな訳で、おしゃれで便利なキャンプ道具を買おうとしても、家庭内稟議はなかなかおりません。

※我が家は共働きで生活費を夫婦で出し合っていることも影響し、なかなか私の意見だけでは物事が進みません(苦笑)

この記事を書いている2021年5月時点では、まだいわゆる”映える”キャンプギア・キャンプ道具はほとんど揃っていません。

しかしながら、日本、いや世界にも同じ悩みを抱えているお父さん方は多いんじゃないでしょうか?

そこでこの記事では、そんな嫁ブロックを掻い潜り、なんとか購入に至ったキャンプ道具・キャンプギア・アウトドアグッズを、「妻を納得させられたワケ」とともにご紹介していきます。

私のように、嫁ブロックに遭ってなかなかキャンプグッズが揃えられないお父様たちのお役に立てれば幸いです。

そしていつかこの記事の更新が止まる頃には、我が家のキャンプギアも揃っている…はず(笑)

テントはまずはレンタルで

キャンプといえばテントですが、まだ我が家は購入していません。

妻曰く

「続くかどうか分からない趣味に、何万円もかけられるわけがない」

うん…まぁ確かに分からなくもない。

実際、テントは「まずはレンタルで」と勧められている記事も多く拝見します。

キャンプ用品の中でも特に単価の高い買い物であるがゆえに、慎重に吟味すべきというご意見が多いので、我が家もそれに従っている状況です。

初回のキャンプがうまくいけば本格的にテント購入を検討する予定なので、テントについてはこのさき購入できたら更新します。

大人用のシュラフはロゴス(LOGOS) 抗菌防臭 丸洗いシュラフ・5

大人用のシュラフには、ロゴス(LOGOS) 抗菌防臭 丸洗いシュラフ・5を購入しました。

シュラフ(=寝袋)はテントと違って体に密着するものなので、レンタルは少し抵抗があり、なんとか妻を説得し購入できました。

殺し文句は

わたし
わたし

シュラフは防災グッズとして、一人一個はあったほうがいいと思う

決して妻を脅したわけではないですが、日本が地震大国であることはゆるぎのない事実。

防災グッズとしての有用性を全面的にアピールして、購入することができました。

「キャンプがやりたいからシュラフが買いたい」と正面突破するのはおすすめしません(笑)

家族を守る父親として、シュラフの必要性をアピールしましょうw

子供用のシュラフはコールマンのスクールキッズ/C10

子供用には、コールマンのスクールキッズ/C10を購入しました。

我が家は兄弟なので青を2つ購入しましたが、女の子ならピンクのほうがお好みにあうかもしれません。

なお、我が家が購入したLOGOSのシュラフが快適温度5度なのに対して、コールマンのシュラフは快適温度が10度となっています。

そのためリビングで試し使いをしてみたのですが、やはり5度違う分、作りとしては子供用に買ったコールマンのほうが薄手でした。

わたし
わたし

子供も快適温度5度のを買っておいたほうがよかったかも…
キャンプ場の朝晩は冷えると言うしなぁ…

とはいえ、子どもたちは暑がりだからなぁ…

この点についてはキャンプデビューを終えたら、また更新したいと思います。

保冷剤はロゴス(LOGOS) の倍速凍結・氷点下パックM

1泊2日でのキャンプにあたり、保冷剤も購入しました。

ちなみにクーラーボックスは何年も前に買ったブランド不明のものなので、ご紹介は割愛します(笑)

保冷剤については

わたし
わたし

まだ涼しいとはいえさ、食中毒とか絶対に避けたいじゃん!
だから保冷剤は必須なのよ!

あとバーベキューのとき、飲み物がぬるいとテンション下がるでしょ!

と、なかば強引に説得しました。

ちなみにこの保冷剤、冷凍庫の設定に要注意です。

我が家は普段、冷凍庫の設定を”弱”にしているのですが、それだと凍ってくれませんでした。

しかし、設定を”弱”→”強”に変えると、しっかり凍ってくれました。

早速バーベキューにもっていきましたが、やはり冷え方が違います!

缶ホルダーはサーモスの保冷缶ホルダー

サーモスの缶ホルダーは、PICA Fujiyamaでグランピングをするタイミングで購入しました。

複数のカラーがあるのですが、私はブラックを、妻はライムグリーンを選びました。

このほかにもシルバー・ピンク・ホワイト・オレンジと6色展開されているので、お好みを色を選ぶとテンションあがりますよ!

わたし
わたし

せっかくグランピングするんだから、冷たいお酒はできるだけ冷たいまま飲みたいよね。

あと、オンライン飲み会とか自宅でお酒飲むときにもコレ使えるよ。

自宅でも使える=決してキャンプだけを目的としているわけではない。

ここは保冷缶ホルダーを買う際の説得材料になると思います。

繰り返しますが、「キャンプで使いたい」というニュアンスを含む発言は控えましょうw

テーブルはコールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル/140プラス

テーブルは、コールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル/140プラス を購入しました。

高さが2段階で調整できるので、今はローテーブルとして使っていますが、子どもたちが大きくなったらハイテーブルとして継続して使えると思い、こちらを購入しました。

実は我が家、初めてバーベキューをした際にノーテーブルだったんです(苦笑)

それはもう、まぁ食べ辛いったりゃありゃしない!

わたし
わたし

この前のバーベキュー、テーブルなくて地獄だったよね。

キャンプに行くかどうかはさておき、バーベキューでもテーブルは必須でしょ!

毎回レンタルするくらいなら、買っちゃったほうがお財布に優しいよ!

そんな口説き文句で、どうにか妻を説得できました。

キャンプに抵抗感のある奥様との交渉で大事なのは「キャンプを前提としないこと」です(笑)

キャンプは行きたくないけど、バーベキューならまぁ…

そんなふうに奥様に言われたことのある方、多いのではないでしょうか。

言質をとってしまえば、もうしめたもの(笑)

あくまで「バーベキューを楽しむため」という大義名分で一気呵成に攻めましょう!

大人用の椅子はコールマン ツーウェイキャプテンチェア

テーブルが2段階調整できるものだったので、それに合わせて大人用の椅子も高さ調節ができるものにしました。

我が家はレッドを2脚買いましたが、グリーンもありますよ。

テーブルと椅子はある意味セットなので、奥様との交渉もしやすいかと思います。

ちなみに子供用の椅子は、ブックオフで中古でそれぞれ1,000円程度のものを買いました。

大人と違って子供はどんどん成長してサイズアウトしてしまうので、そこは割り切って中古で済ますことにしました。

アウトドアワゴンはコールマンのアウトドアワゴン グレー

荷物の運搬に活躍するアウトドアワゴンは、コールマンのグレーを購入しました。

わたし
わたし

バーベキューの荷物運搬、圧倒的に楽になるよ。

あとは子どもたちの運動会とか、これがあると荷物運びに便利なんじゃないかなぁ。

ここでもキャンプという言葉は一切使わずに、妻を説得しました。

コールマンのアウトドアワゴンは色んな色が出ているので、こちらの記事も併せて御覧ください。

バーベキューグリルはコールマンのクールスパイダーステンレスグリル

バーベキューグリルは、独身時代に買ったコールマンのクールスパイダーステンレスグリルをもう10年以上使い続けています。

私が購入したのは、もう廃番?になっているシルバーモデルです。

現在はコールマンらしい赤いカラーリングとなっています。

丈夫なので10年経ったいまでもバリバリ現役ですが、バーベキュー以外の調理をやるべく、ツーバーナーストーブがほしくなってきました。

ただ、「いやいや、ツーバーナーストーブって完全にキャンプ道具だよね。却下」と言われるのが目に見えているので、残念ながらまだ妻には言い出せていません(涙)

火起こしには グリーンライフの火おこし兼用火消つぼ

こちらもバーベキューをより快適にするという大義名分で、購入しました。

私(夫)にとっても妻にとっても、バーベキューで一番避けたいのは

こどもたちが「ねぇ、いつになったらお肉食べられるの?」とグズり始めること。

こんな事態を避けるべく、火起こしを迅速に行う必要があります。

値段もお手頃なので、炭でのバーベキューを予定しているのであれば、もっておいて損はない商品です。

圧倒的な時短が可能になりますよ。

朝ごはん用にLOGOSのホットサンドパン

朝ごはんにはホットサンドだろうということで、LOGOSのホットサンドパン(ホットサンドメーカー)を購入しました。

わたし
わたし

週末の朝ごはんにホットサンドできたら、テンションあがるよね!

キャンプだけじゃなくて自宅でも使えるから、コスパ抜群だよ!

ここでも訴求したのは「キャンプのためではなく、日常生活をアップグレードするために買いたいのだ」ということ(笑)

“キャンプ”という言葉を如何に出さずにキャンプギアを買うことができるか、それが最大のポイントです。

実際 キャンプに行くよりも前から自宅デビューを飾っていますが、家族の評判も上々です。

キャンプギア/キャンプグッズが揃うのはまだまだ先…

この記事を書いている2021年5月時点で保持している、キャンプギア/キャンプグッズをご紹介しました。

ざっと思いつくだけでも、買い揃えたいアイテムとしてテント・ランタン・テント用のマット・包丁・まな板・ウォータージョグ・カトラリー・焚き火台・スキレットなどなど…

YouTubeにあがっているおしゃれなキャンプ動画に比べると、我が家のキャンプ装備は脆弱そのものです(苦笑)

ですが ♪誰でも最初は一年生~!

ドキドキするけど、ドンとい~け~!♪ ということで

まずはキャンプデビューをして、足りないもの・買ったほうがいいものを把握し、家族全員でキャンプの楽しさを知ったうえで、キャンプギアの充実を図っていきたいと思います。

そして購入がかなったものは、こちらの記事で随時更新していく予定です。

今回もご覧いただき、ありがとうございました!

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