Jリーグ初心者の方へ、その魅力を熱く、そして分かりやすく、サポ歴10年超のサポーターである私がご紹介します!

スポンサーリンク
お出かけ

こんにちは。パパパです。

「はじめてこのブログに来たよー」って方は、せっかくなのでぜひTwitterもフォローして頂ければ幸いです。

さて今回は、私がかれこれ10年以上もハマっているJリーグの魅力について、熱く、そして分かりやすくご紹介します!

このブログ読み終わるころには、あなたも確実にスタジアムで生観戦をしてみたくなるはず!

ただ残念ながら、直近ではコロナウイルスの影響で2020シーズン序盤の試合開催が延期となってしまいました。

2020明治安田生命JリーグおよびJリーグYBCルヴァンカップ開催延期が決定:Jリーグ.jp
Jリーグは、本日の理事会において、2月28日(金)~3月15日(日)に開催予定の2020明治安田生命Jリーグおよび202...

ですが、一連の騒動が収まった際には、この記事に記載の内容を参考にしつつ、ぜひスタジアムへ足を運んで頂ければと思います!

それでは、さっそくいってみましょー!

スポンサーリンク

Jリーグは日本各地で観ることができる!

現在、日本にはJリーグに所属するチームが何チームあるか、ご存知でしょうか?

正解は、なんと54チームもあるんです!

Jリーグが開幕した当初はわずか10チームだったのですが、その後 参加チームやカテゴリー(J2・J3)が増えていき、54チームまで増えたんですね。

首都圏近郊だけでなく、北は北海道から南は沖縄まで、いろんなチームが活動しています。

ぜひ、お住いの近くにチームがないか、チェックしてみてくださいね。

クラブ・選手名鑑:Jリーグ.jp
J1、J2、J3全てのクラブプロフィール、選手名鑑をごちらからご覧いただけます。

もちろん、メディアへの露出が多いJ1のチームを応援するのも面白いのですが、私としては、自分が住んでいる街のチームや、ふるさとのチームを応援することをオススメします。

最初はJ2やJ3からスタートしたふるさとのチームが、幾多の苦難を超えながら、何年もかけて強くなり、徐々に成績をあげていくのは、まるで我が子の成長を見守るような、愛おしささえ感じる経験になること間違いなしです。

筆者が考えるJリーグの魅力

実力が拮抗していて、どのチームが優勝するか最後まで分からない

海外のサッカーリーグでは、資金があって豊富な戦力を抱えているチームと、資金力を育成でカバーしているチーム(若い選手を育てて、そういった選手を他チームに移籍させることで資金を得ている)の差が、結構ハッキリと現れます。

結果的に、優勝するチームは有力な数チームに固定化される傾向が強いです。

その点Jリーグでは、そういった差が全くないわけではないものの、比較的 各チームの戦力が拮抗しています。

そのため、優勝予想や順位予想といったものが、アテになりません(笑)

下馬評では降格候補と言われていたチームが台風の目になったり、逆に優勝候補と言われていたチームの成績が最後まで振るわなかったりします。

そんな夢のあるリーグであることは、Jリーグの魅力の一つかなと思います。

昇格・降格システムがあり、最後の1試合まで気が抜けない

プロ野球では、チームごとの成績が粗方見えてくるシーズン終盤になると、個人タイトルに話がいきがちです。

ホームラン王や盗塁王、最多勝投手といったタイトルを誰がとるか、という話題が中心になります。

ですが、Jリーグは違います。

なぜなら、昇降格システムがあるからです。

現在、J1リーグには18チーム、J2チームには22チーム、J3チームには19チームが所属しています。

そして序列としては、J1>J2>J3となっています。

なにが違うかといえば、一番わかりやすいのは予算規模です。

リーグから支給される金額が違ってくるので、早い話がお給料が変わってくるんですね。

そのためリーグも終盤に差し掛かると、優勝争いだけでなく、昇格や残留をめぐる戦いが熱を帯びてきます。

そのため、最後の試合までどうなるか分からない、なんてドラマチックな展開が、毎年のように繰り広げられます。

さらに、最終節は必ず同じ時間にキックオフされるので、試合中に昇格や降格の対象チームが目まぐるしく入れ替わるなんてことも起きます。

このドラマは、昇降格のあるJリーグならではの醍醐味です。

これが自分の応援しているチームで起きてたりすると、さらにヒートアップすること間違いなしですよ。

魅力的なスタジアムが続々建築されている

Jリーグの各クラブはホームスタジアム(=本拠地)を有していますが、最近は球技専用と呼ばれるスタジアムをホームスタジアムとするチームが増えてきました。

私が応援する川崎フロンターレというチームは、残念ながらホームスタジアムは陸上競技場です。
(このスタジアムも大好きですが、やはり球技専用がいいんですw)

で、なんで残念なのかというと、球技専用競技場と陸上競技場だと、臨場感が圧倒的に違うんですね。

陸上競技場の場合、どうしても陸上トラックがある分、遠くから試合を観戦することになります。

一方球技専用であれば、陸上トラックがないのでピッチまでの距離が全然違ってきます。

日本では、球技専用スタジアムが続々と建築されています。

今年は京都のスタジアムがOPENしました。

サンガスタジアム by KYOCERA|京都府立京都スタジアム|亀岡市 サッカー/京都サンガF.C./クライミング/NHK大河館/ボルダリング/eスポーツ/W杯/ライブ
約21,600人の観客収容能力を誇る、京都府内唯一の専用球技場。京都サンガF.C.のホームスタジアムとして活用されるほか、サッカーやラグビーなどの国際試合が開催可能な施設であり、音楽や地域振興など、府内最大級のイベント会場となります。

その他、広島や長崎でも球技専用のスタジアム建設が予定されています。

陸上競技場で観るサッカーももちろん面白いですが、ぜひ一度、球技専用スタジアムにも足を運んでみてくださいね。

Jリーグをスタジアムで楽しく観て、満喫して帰るためのステップ

ではここから、具体的に試合に観るに向けての準備を簡単にご紹介していきます。

日程を調べて、チケットを買おう

Jリーグのチケットは、大体試合の1ヶ月くらい前から販売されます。

こちらのJリーグチケットから購入が可能なので、「行ってみよっかな」と思ったらまずはこのサイトにアクセスして、チケットの発売日をチェックしましょう。

JリーグチケットTOP
Jリーグチケットは、唯一のJリーグ公式チケット販売サイトです。チケット購入はこちらから。

さて、発売日がきたら、今度はチケットの購入です。

初めての観戦には、できれば指定席の購入をおすすめします。

価格としては自由席のほうが安いものの、人気のカードでは席が埋まってしまい、立ち見観戦になってしまうこともしばしば。

指定席であれば、そんな心配もありません。

スタジアムへは、キックオフの2時間〜1.5時間前を目安に向かおう

多くのスタジアムでは、スタジアムの周りで様々なイベントが行われています。

そしてスタジアムで味わえるグルメ、通称スタグルもJリーグ観戦の醍醐味の一つです。

うまいグルメにうまいビール、それを緑色のピッチを前にグイッと味わう、一度ハマると抜け出せなくなること間違いなしです(笑)

イベントやグルメをゆっくり味わうためにも、キックオフ直前ではなく、余裕をもって2時間前〜1.5時間前を目安にスタジアムに到着するようにしましょう!

応援グッズを買おう

せっかくですから、応援するチームのグッズも買っちゃいましょう。

タオルマフラーだけでも買っておくと、入場のときに掲げたり、ゴールのときにブンブン回したりと、かなり観戦を楽しめますよ。

また私のように「グッズは買いたいんだけど、できればお得に買いたい」って方には、予めJリーグオンラインストアでの購入もオススメです。

楽天IDで決済すれば、楽天ポイントがもらえます。

【公式】Jリーグオンラインストア J.LEAGUE ONLINE STORE│Jリーグ全クラブのグッズが大集合!
Jリーグ所属クラブ(J1、J2、J3)のアイテムが買えるJリーグの公式通販サイトです。ユニフォームなどのサッカー定番アイテムはもちろん、Tシャツやスマホケース(iPhone、Android)、コラボグッズなどその他のアイテムも。Jリーグオンラインストアを今すぐチェック!

また、チームによっては応援団の方が無料の歌詞カードを配っているので、それをGETしておきましょう。

試合を思いっきり楽しもう

試合が始まったら、がっつり試合を楽しみましょう。

応援団の人が歌を歌っていたら、GETした歌詞カードを片手に一緒に歌って、日頃のストレスを発散させましょう!

そしてゴールが決まったときには、ぜひ大きな声で叫んでください!
(周りも騒ぐので、”浮く” なんてことはありません)

そして、ぜひお気に入りの選手も見つけてみましょう。

あなたが目をつけた選手が、いずれ日本代表になるかもしれませんよ!

試合が終わったら、お店でもう一杯楽しみながら語り合おう

これは私の個人的な信条ですが、せっかくですから時間が許すならば、試合終了後、一緒に観戦した人と、お店でもう一杯楽しみましょう。

ぜひサッカー談義に花を咲かせてください。

延長戦がなければ、サッカーはキックオフから約2時間で終わります。

試合終了後、近くの人気飲食店は混雑が予想されますので、「まぁ、飲みに行くだろうな」ということが粗方予想される場合には、予めお店を予約をしておくことをおすすめします。

補足:観戦時の注意点

試合観戦を楽しむために、念の為 気をつけておいたほうがよいポイントが2点あります。

相手チームのカラーの洋服は避けよう

チームには、それぞれチームカラーがあります。

そのため、もしホームチームの席に座るのであれば、アウェーチーム(=敵チーム)のカラーを身にまとうのはやめましょう。

できれば、応援するチームのカラーの洋服を来ていくことをおすすめします。

持ち込み可/不可に気をつけよう

スタジアムによって、スタジアム内に持ち込めるもの/持ち込めないものが異なります。

たとえばペットボトルドリンクでも、そのまま持ち込みOKの場合もあれば、蓋を外さないと持ち込みができなかったりします。

細かいルールは、各チームのホームページや開催情報に載っているので、事前にチェックしておきましょう。

スタジアムに行けないときは、DAZNで楽しもう

Jリーグの試合は週末開催が基本ですが、日程によって平日に開催されることもあります。

特に社会人の場合、「スタジアムで応援したいけど、平日19時にスタジアムに駆けつけるのはちょっと。。。」という方は少なくないはず。

また、地元のチームを応援するとなると、なかなか毎試合、飛行機や新幹線を使って地元のスタジアムに駆けつける、というのも現実的ではありません。

そんなときに活躍するのが、スポーツのオンラインストリーミング配信を楽しめるDAZNです。

JリーグはJ1・J2・J3すべての試合をLIVE配信で楽しむことができます。

初回1ヶ月は無料で視聴可能なので、まだ使ってことがない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

Jリーグの魅力を、ぜひスタジアムで!

今回は、私が大好きなJリーグの魅力を熱く語らせて頂きました。

周りの人に聞いてみると、野球を球場で見たことある方は結構いるのですが、サッカーとなると結構見たことないって方が多い印象です。

これはもったいない!実にもったいない!

スタジアムで観るサッカーは本当に迫力があって面白いので、ぜひスタジアムで、その魅力を味わってみてくださいね。

今回もお読み頂き、ありがとうございました。

追伸:ぜひ激励のクリックをお願いすぃまーす!
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました