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格安SIMへの乗換、いつやるべきかお答えします!

節約

今回は、もう使ってる人も多いとは思いますが、格安SIMについてのご紹介です。

「もう使ってるよー」って方は、多分読まなくて大丈夫です(笑)

「ちょっと興味はある」「そろそろ乗り換えようと思ってる」って人は、ぜひ見ていってほしいと思います。

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格安SIMとは

いわゆる大手キャリアと言われるのは、ドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社。

利用者に占める大手のシェアはまだ80%以上を占めてる状況です。

対して、格安SIM。

mineo(マイネオ)やUQモバイルといったサービスの名前を、一度は耳にしたことあるんではないでしょうか。

これらのサービス業者は、大手キャリアが構築した通信網を利用させてもらうことで、通信サービスを提供しています。

何故、格安で提供できるのか

自前で通信網を作る必要がないということは、インフラへの投資費用を大きくかける必要がないということです。

そのため、通信サービスを安く消費者に提供できる、というカラクリになってるいます。

格安SIMのデメリット

ただ、サービスの品質が完全に大手キャリアと同じかというと、そうではないので、そこだけは気をつけたほうがいいです。

ということで、先にデメリットからお伝えします。

まず前提として、私は格安SIMに乗り換えて3〜4年ほど経つ格安SIMユーザーです。

1.通信速度

格安SIMに慣れた私でも、ちょくちょく感じるデメリットは通信速度。特に混雑するお昼休みなどです。

大手キャリアのサクサク通信に慣れちゃってる人だと「ちょっと重いな」と感じることは多いはず。

2.付帯サービス

例えば、ドコモで契約してると若い人はハンバーガーがもらえたり、auに契約してると月曜日に映画が安く見れたり、ソフトバンクだと牛丼がもらえたりします。

概して、格安SIMにはこういったサービスはありません。

3.キャリアのメールアドレス


Photo by pineapple L on Unsplash

キャリア時代に作成したメールアドレスが使えなくなるのも、デメリットといえばデメリットでしょう。

ただ最近では、多くの人がメッセンジャーアプリ(LINEやfacebookメッセンジャーなど)を使っているし、Gmailのような無料サービスメールもあるから、この点はさほど問題にはならないと感じます。

格安SIMのメリット

何においても、価格です。圧倒的に安いです。

大手キャリアも家族プランなどを謳って安くなったアピールをしてきてるけど、格安SIMの値段とはまだまだ開きがあります。

たとえば私は、毎月1800円ほどしか携帯代がかかっていません。

OCNの毎日100メガまで4G通信(100メガ以降は低速モード)というプランですが、動画が見たいときは事前にダウンロードしとけばいいので、十分事足ります。

大手キャリアでは、なかなかこの値段は実現できないでしょう。


Photo by Fabian Blank on Unsplash

また、先にあげたオプションサービスだって「本当に牛丼は要るのか?」と、冷静に考えてみるべきだと思います。

ザックリ計算ですが、大手キャリアで5,000円×12ヶ月、格安SIMで2,000円×12ヶ月だと、1年で36,000円の差となります。

これが夫婦だと72,000円、4人家族だと144,000円である。
(家族向けの割引サービスなどもあるので、もう少し差は縮まるかもしれません)

ハンバーガーだって牛丼だって、この差額で食べ放題です(笑)

いつ格安SIMに乗り換えるべきなのか


Photo by Jon Tyson on Unsplash

正解は、すぐ!です。(ただし少しだけ例外あり)

混んでる時間帯だと、通信が遅くなることがあるとはいえ、通信費という固定費が圧縮できるのは、家計にとって非常にありがたいことです。

「ケータイを解約せよ」という話なら「いやいや、それは困る」となるけど、あくまで「乗り換え」です。やらない理由はありません。

一方で、基本的にケータイを解約するときには、1万円分近くの違約金がかかる。ただ、2年に一度だけ、無料で解約できる期間(更新期間)が3ヶ月だけ発生する。

もしこの更新期間が間近に迫っているなら、それを待ったほうがいいでしょう。まずはご自身の更新期間を調べてみてください。

機種変更は必要なのか?

NOです!

ここが少しわかりにくいポイントなのですが、格安SIMを提供している会社によって、通信回線を間借りしているキャリアが異なります。

ドコモの回線を間借りしている会社もあれば、KDDI(au)の回線を間借りしている会社もいるということです。両方の回線に対応している格安SIMサービスもあります。

たとえば、いま持っているスマホがドコモを通じて購入したものであれば、ドコモの通信に対応した格安SIMに差し替えるだけで利用ができる。

わざわざ機種変更をする必要も、お金を払ってSIMロックを解除する必要もありません。

代表的な格安SIMサービスのご紹介

私が使ったことのあるサービスを含め、いくつか代表的な事業者をご紹介します。

各社、たとえばエンタメ系のコンテンツを見るならデータ容量の対象外、SNSはデータ容量の対象外、といった様々なプランを用意しているので、自分のライフスタイルにあったプランを探してみてください。

IIJmio

まずご紹介するのは、IIJmioです。私が初めて利用したのが、こちらでした。

対応しているのはドコモ系・au系です。なので、現在ドコモ/auのスマホを利用している方は、機種変更やSIMロック解除をすることなく、SIMの差し替えだけで利用できます。

家族向けのデータシェアプランなども用意されていて、個人向け格安SIMにおける最大のシェアを誇ります。

加えて様々なキャンペーンも展開しており、いまなら(2019年3月現在)通常1600円の音声通話SIMが3ヶ月間のあいだ月額300円で利用でき、初期費用も通常3,000円を1円に割引という太っ腹な企画を実施中です。

IIJmio(みおふぉん)

BIGLOBEモバイル

IIJmioからの乗り換えで私が利用した2つ目のサービスです。

こちらもドコモ系/au系の通信に対応しています。

エンタメフリー・オプションという面白いオプションを用意していて、音声通話SIM利用者なら月額に+480円することで、YouTubeやAbemaTV、Spotifyといったエンタメサービスを容量制限なしで使うことができます。

つまり、エンタメ系のサービスで使うデータ量は、ノーカウントにしちゃうぞ!ってことです。

通勤/通学の際に、動画や音楽をストリームで楽しむことが多い人には、うってつけのサービスですね。

【BIGLOBEモバイル】MNP特典あり★さらに初期費用0円&音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(~3/31)

OCNモバイルONE

現在私が利用しているのが、OCNモバイルONEです。

NTTコミュニケーションズによるサービスなので、ドコモ系の回線です。

ココの強みは、機種のセット販売で、セールを頻発してくること。

私がココに乗り換えた理由も、気になっていた機種が大幅セール価格で販売されていたからです。

気になる機種がセール対象になっていないか、一度チェックしてみてください。

OCNモバイルONE/OCN光

LINEモバイル

ここの強みは本田翼がえげつなく可愛いこと(笑)

といった冗談はさておき(いや、冗談なく可愛いのでそれだけでも十分選ぶ理由になるんですが)、こちらもTVCMでやっているように、キャンペーン利用で月額300円から利用できるという価格面が強みです。

さらに、LINEの通信がノーカウント(容量制限なし)で使える機能がベースで組み込まれているのは、LINEならではのサービスでしょう。

なおこちらは、ドコモ系/ソフトバンク系 の2回線に対応しています。

LINEモバイル

mineo(マイネオ)

最後にご紹介するのは、mineo(マイネオ)だ。こちらもテレビCMで見かけることが多いサービスの一つです。

こちらはドコモ・KDDI・ソフトバンクの3回線すべてに対応しています。

料金的には他社と比較して大きく目を引くことはないのですが、mineoユーザー同士であまったパケットをシェアできるという面白い試みをやっています。

mineo(マイネオ)

補足:SIMカードのサイズについて

SIMカードには標準・マイクロ・ナノという全部で3つのサイズがありますが、申し込むときにはナノサイズのカードを申し込み、併せてAmazonなどでアダプターを購入されることをおすすめします。

というのも、いま持ってる機種を基準にSIMカードのサイズを考えてしまうと、たとえばマイクロSIM→ナノSIMに変更が必要になった際、SIMカードの追加発行をしないといけなくなるからです。

多くの場合、追加でのSIMカード発行には追加費用が必要な事が多いので、ナノSIMカード+アダプター購入、がコスト的にもお得です。

まとめ

今回は格安SIMの概要と代表的なサービスについて紹介しました。

通信費は固定費として毎月かかるものなので、見直したときの効果は絶大です。

ぜひこの機会に通信費にメスを入れてみてはいかがでしょうか?

やってみたことがないと不安だとは思いますが、電話や店舗でのサポートを用意している会社もあるので、活用してみてくださいね!

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