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投資

今日は、私なりに投資とはどういうものと捉えているかを、記事にしてみます。

特に、投資を初めてみたいけど迷っている方、怖くて一歩目が踏み出せない方にとって、背中を押す内容になっていれば幸いです。

投資という言葉の定義

まず投資という言葉の意味ですが、デジタル大辞泉によれば、投資とは以下のように定義されています。

利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと。「土地に投資する」「若いピアニストに投資する」

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/155798/meaning/m0u/%E6%8A%95%E8%B3%87/

投資の種類

事業としての投資と、個人としての投資がありますが、今回は個人としての投資にフォーカスします。

投資と一口に言っても、様々なものがあります。

株、債権、投資信託、金、不動産など。さらには太陽光発電・風力発電といったものや、ソーシャルレンディングといったものもあります。

もっと広くいえば、自己投資だって立派な投資ですね。

自分のお金を費やして、英語を学ぶ、資格を取る。

そういう意味では、株や投資信託は未経験であっても、自己投資も投資の一種と捉えれば、多くの方が投資の経験者ということもできますね。

投資の目的

株であれ自己投資であれ、投資に期待していることは同じではないでしょうか?

投資に期待すること=投資対象の価値があがること、に集約されると思います。

株であれば値上がりすること、配当が増えることが、価値があがったことの証明になります。

自己投資であれば、一番わかりやすいところでは、会社員であれば給料があがることが、価値の上昇の証左といえます。

ただ、投資は手段であって目的ではありません。

もっている株の価格が上昇して利益が出ても、自分の給料があがっても、あくまでそのお金は、何かの望みを達成するための手段でしかありません。

たとえば私の場合は、投資を通じて以下のことを叶えたいと思っています。

  • 子どもたちに不自由のない教育を受けさせ、海外の大学への留学という選択肢も提供してあげたい
  • 好きなサッカーチーム(川崎フロンターレ)の年間チケットを一番いい席で取りたい&海外の試合にも応援に行きたい
  • 子どもたちに手がかからなくなったタイミングで、妻と世界を旅したい

敢えて大きめの夢・目的を設定しているのは、それが、私の投資ポリシーと一致するからです。


Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

私の投資ポリシー

辛いとき(=不景気)もあるけど、コツコツと投資を行い、企業を応援し続ける。

結果として、その長きに渡る応援に対するお礼として大きなリターンを得る、それが私が貫きたい投資へのポリシーです。

例えば5000円のバッグを買うために、10万円の投資をしたとする。

すると、株価が5000円下がった際に「こんなことなら、投資なんかしなきゃよかった」と、損切りしてしまいかねません。事実5%程度の下落は、往々にして起こりえます。

でも、コツコツと積み立てを行うことで目指すゴールが1000万円であれば、5000円程度の下落に右往左往しなくてもよくなります。

せっかくであれば、大きな目的を設定してみてはいかがでしょうか?

最初は「好きな会社の株を買う」で問題ない

何事も、経験して見なければ分かりません。まずは「自分が好きな会社」を一口買ってみる、というのが入り口でいいと思います。

ただし、いきなり数十万円もするような銘柄への投資はやめたほうがいいです。たとえば東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの株価は、2019年3月26日現在で120万円以上の元手が必要になります。

目安としては、20万円以下くらいにとどめたほうがいいでしょう。

仮に10%値下がっても2万円です。同じ10%でも、もしオリエンタルランドの株だと、12万円以上の下落です。パーセンテージで考えるべきとはいえ、やはり10万円単位での含み損は心臓に悪いです。

また「儲かりそうだから」という理由で、話題の会社の株を買うのはやめたほうがいいです。話題になっている時点で、割高になっていることが多いからです。

加えて、よく知らない会社の株が値下がりすると、買った理由が曖昧であればあるほど、大きなストレスになるので、ぜひ避けたほうがいいですね。

さらに、儲かりそうだけど嫌いな会社の株、というのも、あまりおすすめはしません。

株価が上がって儲かればまだいいのですが、嫌いなうえに株価も下落となると、目も当てられません。

たとえばタバコ関連の銘柄は利回りがよいと言われています。

私は嫌煙家にもかかわらず、10万円分ほどフィリップ・モリスの株を購入しましたが、その後株価が下落し、現在25%ほどの含み損です。利回りがいいので数年待てば下落分は相殺できますが、やはり心から応援したい企業に投資するのが一番だと思います。

より堅実に始めるなら、投資信託かETFから始めてみよう

個別銘柄には自分が好きな会社が買える、大きなリターンを得られる可能性がある一方で、決算などによって大きく株価が変動するリスクがつきまといます。

そのリスクを避けるのであれば、投資信託やETFを活用しましょう。

投資信託やETFというのは、分かりやすくいうと、色んなジャンル別や、特定の国や地域の株や債権などを、パッケージにした商品です。

日経平均やダウ、S&P500といった指数に連動する商品で、数十〜数百、多いものでは数千の銘柄がパッケージされています。

そのため、特定の企業がコケても、他がしっかりカバーしてくれるのです。

投資信託は「毎月1万円分 購入」といった積立購入ができるのが強み、ETFは個別銘柄と同じようにリアルタイムに売り買いできるのが強みです。

個別銘柄に比べれば、リスクも小さくなるので、最初の一歩として個別銘柄を選ぶのに抵抗がある方は、投資信託やETFを活用されるとよいでしょう。

まとめ

今回は主に投資の初心者の方・未経験者の方を対象に、私の投資の目的やポリシーを綴ってみました。

個別株と、投資信託やETF、それぞれに魅力があります。

個別株であれば20万円以内を目安に、投資信託やETFなら月に1万円程度の積立からスタートしてみて、まずは投資を気軽に経験してみましょう。

応援している企業のよいニュースが聞こえてくると、自分も嬉しくなる。

そんな投資家ならではの心持ちを、ぜひ経験してみてください。

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ご覧いただき、ありがとうございました。
(投資は素晴らしいものです。が、自己責任でお願いします)

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