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若年層・若い人ほど選挙に行くべき理由

税金

こんにちは。パパパです。

さて、いきなりのクイズですが、私もあなたもほぼ間違いなくお金を払っている、人生で一番高い買い物とは、なんでしょうか?

正解は、税金です!

車や家なら「買わない」という選択肢が取れますが、残念ながら税金は、極力少なくするようにすることはできるものの(=節税)、税金を払わないということは出来ません。

何故なら、納税は国民の義務だからです。

所得税に消費税、固定資産税に入湯税にタバコ税に自動車税…枚挙に暇がない、というのは、税金のためにあるのではなかろうか、と言いたくなるくらい、ありとあらゆる場面で我々は税金を納めています。

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死ぬまでに納める税金は?

では、生涯で納める税金はいくらくらいでしょうか。

少し古い記事ですが、ザックリ見積もっても3000万円〜4000万円ほどを支払うことになりそうです。おひょ〜!

生涯「税金」はいくら払うか
サラリーマンの生涯所得はいくらぐらいになるのだろう。

この金額を知って、ゾッとした方も多いのではないでしょうか。

ご存知の通り、2019年10月から消費税は10%にあがります。

さらにここ数年、人件費や原材料の高騰を理由に、色んなものが値上げしています。

となると、消費税に関していえば、元の商品価格の値上がり×2%の増税だから、実質2%以上の増税だと考えたほうがよさそうです。

連動して、補って余りあるほど給与も上がってくれればいいのですが、残念ながらニュースを見る限り、うまくはいっていません。

では、自分が払った税金を少しでも有効活用するためには、どうしたらいいのでしょうか?

若い人ほど選挙に行こう

Photo by Parker Johnson on Unsplash

正解は、選挙に行くことです。

かく言う私も、20代前半は選挙なんて全く興味がなかったのですが、一番高い買い物が税金であることを知り、ちゃんと選挙に行くようになりました。

なぜ、選挙に行く必要があるのでしょうか。

それは、我々が納めた税金を、間接的ではあるけれども、自分たちの世代に有利につかってもらえるように働きかけられる、数少ないチャンスだからです。

会社の中でも起こっていることですが、予算を自分の部署にもってこないことには、新しいビジネスも出来ず、広告宣伝も打てず、結果、自らの待遇は変えることもできません。

世代別投票率の現状

以下は国勢選挙の世代別の投票率推移です。

念の為記載しますが、投票”数”ではなく投票”率”のグラフです。

ご存知のとおり、この国は少子高齢化社会を迎えています。絶対数でいえば、圧倒的に老人>>>>>若者です。

それを踏まえて上のグラフを見ると、若い世代はそもそも数で負けているにも関わらず、さらに自らの投票権を放棄していることが分かります。

これが何を意味するかといえば、老人達により有利な社会を謳ったほうが、政治家は票集めがしやすいということです。

政治家たちだって当落に自らの生活が懸かっているので、より当選しやすいように、高齢者を優遇するのは当然ともいえます。

数も少ないうえに、投票さえしない若い世代に対してメッセージを発信しても意味がないと、見限られているといってもいい状況です。

どうせ嘆くなら、アクションしてみよう

確かに政治家なんて基本的に変わり者だらけだから、私も「一番マシな候補者は誰だ」という目線で選ぶようにしています。

ただ「誰に入れたって同じ」「オレが投票しなくても世の中変わらねえ」というのは違います。

候補者の中には、限られた財源を、極力若い世代に使おうとしている人もいます。

いま若い世代に出来ることは、そういう候補者を見つけて、自らの一票を投じることです。

数で戦うと高齢者層には敵わない。であれば、率で戦う=投票率を上げるしか、我々に残された戦略はありません。

4月には統一地方選挙があります。

何もしなければ、引き続き高齢者優遇社会へ突き進むことになります。

昨今、高齢者が運転する車が、若い人や子供の未来を奪うというニュースが日常化しています。

高齢者から免許を取り上げれば済む話なのに、票のことを考えると、そんな大胆な施策を政治家たちはとれません。このままじゃダメなことは、とっくに分かっているはずなのに。

自らの世代に有利な社会は、微力な力を結集して作るしかありません。

我々の世代、そして子どもたちの世代にちゃんとバトンをつなぐために、選挙に行きましょう。

もしパパ・ママが選挙に行かないと、その姿を見て育つ子どもたちは、同じ道を辿ってしまうことになります。

せっかくだったら、子どもたちには、ちゃんと選挙に行く姿、見せたくありませんか?

私の拙いブログが、これまで選挙に興味がなかったパパ・ママのアクションを少しでも促すことに繋がれば、幸いです!

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