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日常の買い物はKyashにすべし!2%バックは家計に嬉しい!

ポイント・マイル

最近何かと話題のキャッシュレス。

皆さんは普段、どんな方法で決済していますか?

クレジットカードや電子マネーのほか、ペイペイやLINEペイといった決済サービスが次々と登場していますよね。

私はなるべく現金を避け、カードや電子マネーといったキャッシュレスを心がけています。

理由は、ポイントが貯まることと、時間の節約です(ATMに並ぶ時間・小銭をジャラジャラ探す時間がもったいない!)


Photo by Nick Pampoukidis on Unsplash

よく「キャッシュレスだとお金を使ってる感覚がなくなりそうで怖い」という意見を耳にしますが、決済方法がなんであれ、無駄遣いする人はするし、しない人はしないと思います。

確かに決済サービスの提供会社は、いろんなキャンペーンで利用額を伸ばそうとしてきますが、それをうまく利用できるかすればいいんです。

決して利用されてはいけません。

さて今回は、そんなキャッシュレスの中でもおすすめの決済方法で、私も普段使いしているKyashについて、ご案内します。

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Kyashって?

スマホですぐに発行できるVISAカードです。リアルカードも申込むことができます。ちなみに私は、リアルカードしか使ったことがありません。

何がオトクなの?

利用額の2%が、翌月に還元されます。1万円の利用であれば、200円ですね。

さらに、VISAおよびマスターカードと紐付けることで、ポイントの二重取りが可能になります。

レジで1万円分の支払いが発生→Kyashに1万円分の請求が発生する→紐付けてあるクレジットカードから即時1万円をKyashにチャージ といった流れになっています。

ポイント還元率1%のカードと紐付けていれば、クレジットカード1%+Kyash2%=合計3%の還元になります。

どうすれば使えるの?

Kyashの公式サイトから申し込むと、数週間後に青いリアルカードが届きます。

ダウンロードしたKyashのアプリから初期設定を行うと、リアルカードが利用できるようになります。

あとはクレジットカード同様に、レジやお会計の場面で、このカードを出すだけです。

※即時発行されるバーチャルカードは利用したことがないため、そちらの利用方法についてのレビューがかけず、ゴメンナサイ。

利用に際して、気をつけるべきポイントは?

とってもオトクなKyashですが、私が体験したものも含めて、いくつか注意点があるので記載します。

高額商品には不向き

バーチャルカードの1回の利用限度額は3万円、物理カードの1回の利用限度額は5万円となっています。

高額商品を買う場合などは、通常のクレジットカードを利用しましょう。

キャッシュバック対象外の取引がある

Kyashの公式サイトには、キャッシュバック対象外の取引として、以下の記載があります。

お買い物キャンセルとなった決済(一部キャンセルが生じた決済も含みます)
※キャンセルが月またぎの場合は次月相殺いたします
カード有効性チェックでの減算
前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ
WAON/nanaco/楽天Edyなど
モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
交通系電子マネー
PASMO/SMART ICOCA/SAPICA/PiTaPa/SUGOCAなど
寄付のお支払い
公共料金のお支払い
各種税金、ふるさと納税のお支払い
年金のお支払い
Yahoo!公金支払い
金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入郵便局の販売サイト
造幣局の販売サイト

Kyash公式サイト

ネットサービスの決済に使えないことがある

私の体験談ですが、スポーツ配信サービスのDAZNの決済に利用しようとしたところ、NGとなりました。

公式サイトにも、以下の記載があります。

ご登録名とカード名義が同じでない場合、決済ができないサイトもございます。

Kyash公式サイト

Kyashのカード名義は、誰であっても KYASH MEMBER というものになってしまうんです。

「サービスによっては使えない場合がある」ということは、覚えておきましょう。

他の決済方法のほうがオトクな場合も

ペイペイやLINEペイなど、様々な決済サービスがキャンペーンを展開しています。

いまのところ、Kyashは常時2%還元というかたちをとっていますが、場合によっては他の決済サービス/キャンペーンを利用したほうが、お得な場合もありえます。

逆に私は、毎週必ず行くスーパーがクレジットカードしかつかえないので、そのスーパーでは必ずKyashを利用しています。

過去に、クレカとの連携が利用できない期間が発生したことがある

昨年2018年11月に、自動チャージ機能(=クレジットカードとの連携機能)がほぼ一ヶ月間使えなくなるということがありました。

※現金でのチャージは通常通り利用可能でした。

どの決済サービスにも言えることなのですが、何らかのシステムトラブルはいつでも起こりうることなので、Kyashだけでなく、いくつかの決済方法が利用できるようにしておいたほうが安全ですね。

まとめ:消費税が上がる分は、Kyashでカバーしましょう

2019年10月には、8%→10%への消費税増税が控えています。

でもKyashを使えば、ちょうど2%分が還ってくるので、税率UPの影響を緩和できるとも言えますね。

我が家は毎月最低5万円ほどは決済しているので、1000円程度の還元が毎月発生しています。年間で1.2万円と思うと、決して小さくはないですよね。

個人的には消費税自体やめちゃったほうが、景気にはプラスなんじゃないかと思いますが、もう決まったことなので文句を言っててもしょうがありません。

使えるサービスはちゃっかり利用して、影響を最低限にとどめちゃいましょう!

それでは、また。ご覧いただき、ありがとうございました!

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